ロシアンブルーってどんな猫?性格と特徴からわかる飼い方のコツとは?

ロシアンブルーってどんな猫?性格と特徴からわかる飼い方のコツとは?

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高貴な雰囲気を漂わしているロシアンブルーですが、性格について調べてみました。 ロシアンブルーの性格は凶暴なのか、穏やかなのか、甘えてくれるのか、特徴をしっかり解説します。 知れば知るほど魅力的な猫なので、虜になっちゃいますよ!ロシアンブルーの性格や特徴、飼い方のコツをご紹介していきますね!

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ロシアンブルーの特徴は?

ロシアンブルーは、その見た目の美しさや気品あふれる雰囲気、そして飼い主にも従順であるということから、なんと日本で人気の猫ベスト5にもランクインするほど愛され続けている猫種です。

CMとか猫グッズでもよく見かけますよね。

では、さっそくロシアンブル―の特徴を見ていきましょう。

Russian blue cat portrait (isolated on white)

Utekhina Anna/shutterstock.com

外見的な特徴

外見的な特徴ですが、やっぱり一番の魅力は、あおの宝石のような”瞳”かもしれません。

ラウンド型で、ちょっとだけつり上がった目をしています。

そして、その瞳の色は、宝石のようなエメラルドグリーン!

シュッとした顔に、2つの大きなエメラルドグリーンの宝石がついているかのような、とても美しい顔立ちをしています。

子猫のときには、キトンブルーで、あのようなエメラルドグリーンの瞳になるまでに2年ほどかかることもあるそうです。

ロシアンブルーの目を見ていると、なんだか吸い込まれそうになりますよね。

瞳の色が、子猫のときと成猫のときと違うなんて、とっても魅力的です。

猫は毛の色が大人になるにつれて変わることはありますが、瞳の色が変わるという事は珍しいことなんです。

瞳の色が変わるタイミングも、その子によって違いますので、子猫のときから飼うとその変化などを見て喜べるので、とても楽しいと思います。

耳は薄いですが基部が大きくて、左右に突き出しているようなかたちをしています。

頭の形は「コブラヘッド」と言われていて、楔形をしていますし、鼻筋がスッと通っているので、横顔がとても美しいんです。

そして、ロシアンブルーの写真などを見るとわかるかもしれませんが、少し微笑んでいるような表情が多いと思いませんか?

それは、口角が少し上がっているからで、その独特の少し微笑んでいるような表情は「ロシアンスマイル」なんて言われています。

子猫のときの可愛さと、大人猫になったときのあの少し微笑んでいるような表情が、とっても神秘的で魅力的なんですよね。

Russian blue cat

Kirill Vorobyev/shutterstock.com

寿命や体型

日本で飼われているロシアンブルーの寿命は、だいたい10歳~13歳と言われています。

全体として日本の猫の寿命は15~16歳と言われているので、少し短いですね・・・。

しかし、米国で飼われているロシアンブルーは15歳~20歳くらいまで生きることが多いようです。

なんと、米国では25年以上生きた子もいたそうなんですよ!

どうして米国では長生きなのかというと、それは遺伝的な変異がないナチュラルブリードだからです。

日本でも長生きのためには、肥満に気を付けたり、あるいは尿路結石などにも気を付ける必要があるという事でした。

確かに、ロシアンブルーは 体つきが全体としてほっそりとしている、という特徴があります。

そのうえ、手足が長いのでとてもスタイリッシュな見た目です。

ただ、他のほっそりとしたフォーリンタイプの猫たちと比べると、ちょっとずんぐりとしているように見えます。

それは、被毛がダブルコート、つまり二重になっているからです。

得にアンダーの毛はとても密集していて、シャンプーをしても地肌が濡れないこともあるほどです。

そのくらい密集した分厚い被毛の持ち主なので、寒さには強いんですよ。

そして、筋肉はしっかりとしています。

それで、ほっそりとしていて優美な印象のロシアンブルーですが、食欲はしっかりとあるので、肥満などにも気を付ける必要があります。

ちなみに、ロシアンブルーの歩き方は、とっても優雅に見えると思いませんか?

それは、足先が小さいからかもしれません。

足先が小さいために、つま先立ちをしながら歩いているかのように見えるんですね。

ロシアンブルーの歴史は?

Russian blue cat with its reflection in the window

Stephen Jingel/shutterstock.com

ロシアンブルーは、もともとロシアが原産の自然発生種と言われています。

以前は、「アークエンジェルキャット」なんて英語名がついていたようですが、それはロシアのアルハンゲル島を起源としている、という説があります。

さらに、20世紀の初頭までには、アメリカでは「マルティーズキャット」と呼ばれていて、イギリスとでは「アークエンジェルキャット」としても知られていたようです。

第二次世界大戦の前に、北欧やイギリスで人気を持つようになりましたが、大戦中に絶滅の危機にも立たされました。

しかし、イギリスやアメリカなどの国で、ブリティッシュブルーとシャムネコを交配させることによって、その美しい姿を取り戻す取り組みがなされたようです。

それで、名前は”ロシアンブルー”ですけど、原産地はイギリスであるという意見を持つ人たちもいるわけですね。

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2 キャスト
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そんな内容で検索されていると知って非常に驚きました。ロシアンブルーはおとなしい性格というのを以前から知っているので、信じられません。凶暴と思われているだなんてかわいそうです。根は優しい子なんですよ。

1 牛乳パック
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ロシアンブルーが凶暴とか一度も思ったことないよ。そんなワードで検索かけられてることすら知らなかった。本当は凶暴じゃないんだけど、状況によってはそういう一面も出てきちゃう場面もあるってことなんだよね。これ知って安心。ロシアンブルーは物静かで大人しいんだよね。

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