猫と散歩に行きたい!その前に飼い主として注意すべき4つのこと!

猫と散歩に行きたい!その前に飼い主として注意すべき4つのこと!

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猫がずっと外を見ていると、猫との散歩をしてみたいと考える飼い主さんもいるかもしれません。 猫は外の楽しみを知っていれば興味をもつものですが、その分散歩においては注意しなくてはいけないこともあります。 安全の為にも準備をしっかりしましょう。

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猫との散歩にはリードやハーネスの準備

little cute yellow eyes british cat with harness isolated on white background

Jenny Lutsikova/shutterstock.com

猫と一緒に散歩することを考えるのであれば、まずはリードや首輪、ハーネスに慣らしておくようにしましょう。

自由に外に行かせてしまうと、交通事故に合ってしまったり、感染症、怪我など危険がいっぱい潜んでいます。できることならば、仔猫のうちに慣らしておくとよいでしょう。

体が柔軟な上にとても好奇心旺盛な猫は、ハーネスを利用してみるとよいでしょう。また、リードも長くなりすぎないように注意することが大切です。

最初のうちは、自宅で短時間だけつけてみるなど、猫がハーネスやリードに十分慣れてから、外に行くようにしましょう。

猫の散歩コースや時間を決めておくこと

A cat on a leash walking in a park.

Jeremy Bentham/shutterstock.com

猫と散歩をする際のコースも事前にしっかり決めておきましょう。

猫は、大きな音などにびっくりして突然パニックになってしまう危険性もあります。人通りの少ない道路や、車があまり通行しない時間帯など、安心して歩くことができるように事前にコースを決めておくとよいでしょう。

猫は、縄張りを大切にする動物です。

散歩に連れだしてみても、嫌がるようなことがあれば決して無理に行う必要もありません。逆に、慣れてしまうと何時間でも外に行きたがってしまうようになります。

猫の安全の為にも、飼い主さんが主導権をにぎった適度な散歩をするようにしましょ

猫の為の準備や散歩マナーも大切

Small black cat wearing pink harness in green grass

Sari ONeal/shutterstock.com

猫との散歩をしているとそのかわいさから、声をかけたりなでたりしようとする方がいるかもしれません。

人が大好きな猫ならよいですが、突然のことで驚いてしまう猫もいます。 猫の性格はそれぞれです。 飼い主さんが注意してあげるようにしましょう。

散歩に行くにあたって、マナーも大切にしたいものです。猫が外で排泄をした場合は持ち帰るようにしましょう。 お散歩バックや万が一の時の為に、キャリーバッグも持っていくようにしましょう。

ノミダニ予防をしておくことや爪きりを事前にしておくこと、帰ったあとは猫の体をチェックしたり拭いたりしてあげることも忘れずにしましょう。

猫を外に出すなら安全第一を考えて

cat - harness

Fernando Jose V. Soares/shutterstock.com

猫は家の中でたっぷりコミュニケーションをとり遊んであげるだけでも十分です。もし仔猫から飼うであれば、無理に外に出さなくてもよいでしょう。

しかし、猫は外に出る楽しさを知ると散歩をしたがるようになります。散歩をするのであれば、事前に準備をしっかりして安全を心がけるようにしましょう。

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1 名無しさん
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家でも子猫時代から散歩はさせて居ます。今は時間帯や天候を見て3時位から5時間位外に出しています、疲れたり何かあったら自分から泣いて帰ってきます❗そのつど体や足などは拭いてから家に入れます。毎日はしてないかな?

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