もしかして迷子!?迷い犬を保護した時の対処法

もしかして迷子!?迷い犬を保護した時の対処法

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犬を拾ったけど首輪もしてるし迷子だろうな。迷子かどうかどうやって調べたらいいの?迷い犬を保護したけどどうしたらいいの?迷子の疑いのある犬を保護した場合の対処法のご紹介です。

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迷子かもしれない犬と遭遇した場合の接し方

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知らない場所で知らない人に会った犬は非常に警戒しているので、噛まれないように気を付けてください。

危険な人物ではないことを分からせるため時間をかけて観察しながら接してください。 しっぽを振っていても、恐怖心からである場合もあるので、犬の方から近づいてきてもすぐには触らないようにしてください。

犬が落ち着いたら、ネームプレートや鑑札、首輪の裏など身元を示すものがないか確認してみてください。

迷子かどうかどうやったら分かるの?

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日本の場合、段ボール箱に入れられていた子犬、ドッグフードや手紙が付いて公園に置かれていたなど、確実に破棄されたと判断できるもの以外は、まず迷子であると考えて対処して大丈夫です。

捨て犬と迷子の犬の違いは、状況、犬種、年齢などである程度察しが付きますが、老犬や汚い犬は捨て犬に違いないと思い込む方もいるようです。

しかし、老犬まで飼っていた人が年老いたからといって、捨てることはほとんどありませんし、迷子の犬は迷っている間に汚れてしまっているだけであるケースが少なくありません。

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2 名無しさん
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迷い犬を保護し、無事に飼い主の元に送り届けたところです。とても参考になりました。保護した時はパニックになっていたので参考になりました。

2 コード
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これはしっかり内容を把握しておかなくてはと思いながら熟読しました。最近、近所によく迷い猫がいるので、もしかしたら、いつかは迷い犬も出てくるかもしれないためです。きちんと繰り返し読み、すぐに行動できるようになりたいと思います。

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