猫の運動不足解消法を詳しく解説!

猫の運動不足解消法を詳しく解説!

2017
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猫の運動不足を解消する方法についてご紹介していきます。完全に室内飼育の場合、どうしても運動不足になりがちです。飼い主さんも一緒に遊べる方法や、お留守番中にも運動できる工夫をして、肥満を予防しましょうね!

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猫の運動不足解消法1 【キャットタワーをフル活用】

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猫は、高低差のある動きをすることが大好きな動物です。

室内飼いでは運動できるスペースが少ないのでは、と心配する方もいますが、犬のように広いスペースは必要なく、集合住宅であっても高低差をつけてあげるだけで十分な運動をする事ができます。

もし、家の中に階段が無いのであれば、キャットタワーを設置してあげることで、運動不足を解消しましょう。

キャットタワーも、ただ設置するだけでなく、おもちゃや、パンチできる仕掛けをするとより、運動不足解消に繋がります。

キャットタワーにはサイズやオプションによって様々な物があり、小部屋やハンモック、階段やトンネルがついている物など、実に多彩です。

猫は、飽きっぽい性格でもあるので、時々キャットタワーの向きや、オプションを変更してあげましょう。

上り下りする角度が変わるだけで刺激になり、ちょっと飽きていたキャットタワーが再び運動不足解消に役立ちますよ。時には、上り下りしにくいように、物を置いて、猫がパンチをして落としたりして遊べるようにしても効果的ですよ!

キャットタワーを置くスペースがない、という場合は、タンスや本棚の位置を工夫して、家具による階段状の遊具を作ってもいいですね。

またダンボールは安価で加工しやすいので、穴を開けたり隠れるスペースを作ったり、また市販のグッズやおもちゃを所々に配置して、手製のタワーを制作してみても楽しいでしょう。

猫の運動不足解消法2 【ねこじゃらしをフル活用】

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「ねこじゃらし」との名前が示す通り、猫のおもちゃと言えばねこじゃらしを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実際に猫はねこじゃらしに驚くほど反応してくれるので、どんな猫も大好きなねこじゃらしを活用しましょう。 ねこじゃらしは手ごろでスペースもとらず、運動不足解消には一番効果的なアイテムです。

飼い主さんも一緒に遊べるので、愛猫とのコミュニケーションツールとしても最高ですね。 猫によってねこじゃらしも好みがあるようで、紐やリボンが付いている物、鳥の羽をモチーフにした物など、色々取りそろえてみましょう。

ねこじゃらしに飽きてきたら、少しだけマタタビを振りかけても良いですね。 何とか奪おうと大興奮間違いなしです。

ただし成猫の跳躍力や瞬発力は飼い主さんの予想を超える場合もあり、ねこじゃらしではなく持っている手をひっかかれてしまう事もあるので、使用する際は注意が必要です。 猫が興奮し過ぎているな、と感じたら、早めに切り上げた方がいいでしょう。

運動不足解消にねこじゃらしを適切に使いこなすことは、猫を飼う場合、飼い主さんは必ず身につけて欲しいことです。

なお老猫とねこじゃらしで遊ぶ時は、激しい動きは避けた方が安全です。 若い頃は活発に遊んでいたとしても、老猫は加齢により足腰が弱くなっている傾向があるので、怪我の予防のためにもほどほどに遊んであげる方がいいでしょう。

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