犬のブラッシング頻度について解説!

犬のブラッシング頻度について解説!

1983

愛犬へのブラッシング、そういえば最近していないなぁ・・。と思っているあなた。そんなあなたにこそ知ってもらいたい、ブラッシングの大切さをまとめました。さらに毛の種類によっても異なるブラッシングの方法を徹底検証!すぐにブラッシングしてあげたくなる情報が詰まっています。

1983 |

■犬のブラッシング頻度について解説!

www.flickr.com

うちの犬はブラッシング嫌いだから、どうしてもブラッシングができない。と諦めていませんか? 実は、ブラッシングこそ犬の皮膚病予防、良質な毛並みの維持のために欠かせないものなのです。 ブラッシングを適切に行えるかどうかは、飼い主に任されています。 そして、ブラッシング嫌いを克服させ、ブラッシングの習慣を培わせるのも飼い主の技量しだいなのです。 犬の飼育において大切なポイント、ブラッシング。ブラッシング嫌いにさせないためにはどうすればいいのでしょうか? 季節ごとに異なる、ブラッシングのポイントとは? 犬の種類、毛並みごとに異なる、正しいブラッシングの方法とは?詳しく見てみましょう。

■ブラッシングの重要性

犬にとって、なぜブラッシングが重要と言えるのでしょうか? ブラッシングをすることは、まず被毛を整えることになります。 長毛種であるほど被毛はからみやすく、汚れもつきやすい状態になってしまいます。 汚れがつきやすい状態になっていると、その分感染もしやすく、病気につながってしまいます。 ブラッシングをすることは、愛犬を清潔な状態に保ち、病気の感染を防ぐことにつながるのです。 そしてブラッシングをすることは血流の改善にもつながります。 ブラッシングすることは毛を整えているだけではなく、皮膚も刺激してマッサージ効果を促します。 適度なマッサージ効果により血流が良くなり、免疫機能も上がるでしょう。 そしてブラッシングは、飼い主と犬とのコミュニケーションにもなります。 犬に触れる、健康状態をチェックする、というのは飼い主の役目です。 毎日犬と触れ合う機会があれば、飼い主と犬との信頼関係はより強いものになっていくでしょう。 犬は自分の信頼する相手にのみ全身を触ることを許すと言います。 全身を毎日ブラッシングすることは、飼い主と犬との主従関係をはっきりさせることにもなり、しつけの効果もあると言えるでしょう。

この記事が気に入ったらシェア♪
1 名無しさん
通報

ブラッシングが大変な犬を飼うと面倒ですね。うちの子は換毛期と時々くらいで大丈夫だけど、お友達のところは毎日って言ってましたね。

編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー