リコイってどんな猫?性格と特徴から考える飼い方のコツ!

リコイってどんな猫?性格と特徴から考える飼い方のコツ!

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mofmo編集部

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リコイ・キャットは狼猫というギリシャ語から来ており、まさに外見を表しています。2010年に見つかった自然変異の猫を元祖にした新種猫で、見かけと違って人懐こい性格です。外見以外にも、賢いその特徴から「犬のような猫」とも言われます。その飼い方からしつけのコツまで解説します。

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リコイの毛色・被毛

リコイの大きな特徴である被毛ですが、その生え方は個体によって差があります。

無毛種のように全然被毛がない子もいれば、顔まわりや前足に毛がない個体もいます。

普通、猫というのはダブルコートで、表面には外の刺激から体を守れるように、水を弾いたりするオーバーコートが生えています。

そして、その中に柔らかくて細いアンダーコートが生えていて、体の体温を保持することができています。

しかし、リコイの場合、アンダーコートがありませんので、被毛がまばらに生えていて、皮膚が透けて見えるような感じになっているのです。

とうことで、寒さには弱いといえます。

室温調節や、必要に応じて服を着せてあげることなどをして、体温保持できるようにしてあげましょう。

特にお腹にはほとんど毛が生えていません。

毛色は今の所、グレーのみが確認されているようです。

このグレーに見える毛色は、ローンとも言われていて、白と黒の被毛が混じっている被毛なんです。

今の所、被毛の色はグレーだけが確認されているリコイですが、アメリカンショートヘアーはグレーのみならず、いろいろな被毛の色のバリエーションをもっています。

それで、もしかしたらグレー以外の毛色を持つ個体も現れるのでは?という期待がされています。

リコイの健康管理やお手入れについて知っておきたいこと

リコイの健康管理方法

リコイは健康な猫です。

しかし一般的なヘアレス・キャットがなりやすい病気には、やはり弱いようです。

日射病、皮脂による皮膚病、熱中症などには注意しましょう。

リコイに必要なお手入れ

リコイは新種猫で飼い方やしつけの情報も少ないので、購入時にブリーダーさんに聞いておくと良いでしょう。

毛の手入れに特別なことは必要ありませんが、毛が生え替わる時期は皮脂が溜まりやすいので、シャンプーしてあげましょう。

週1回くらいが目安です。

耳垢に注意して、耳などの皮膚が露出した部分を清潔に保つのが、飼い方のコツです。

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