ジャックラッセルテリアは寒さに弱い?寒さ対策についてまとめ

ジャックラッセルテリアは寒さに弱い?寒さ対策についてまとめ

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小さい体ながらエネルギッシュに動き回るジャックラッセルテリア。いつも元気なイメージですが、寒い冬には寒さ対策をしてその小さな体を守ってあげる必要があります。その方法とは?

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ジャックラッセルテリアは寒さに弱いのか

Sleeping dog at bed. Pet at home

Gladskikh Tatiana/shutterstock.com

ジャックラッセルテリアはシングルコートゆえに、寒さに弱いと言われています。 シングルコートとは、ダブルコートのように毛皮が二重構造になっておらず、温度を保つ機能が低い種類の毛皮です。

ジャックラッセルテリアは一般的に筋肉質ながらも小型犬です。 シングルコートで小型な犬は寒さに弱く、飼い主がきちんと寒さ対策をする必要があります。 ジャックラッセルテリアはエネルギーがあり活発ですが、冬の時期には寒さ予防をしなければ病気になりやすくなってしまいます。

ジャックラッセルテリアってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ! | mofmo

ジャックラッセルテリアという犬種をご存知ですか?家族以外の人にもフレンドリーに接してくれる性格で、俊敏に走り回る小さな体は小動物を追う猟犬の特徴です。今回は元気いっぱいのジャックラッセルテリアの歴史やしつけ、飼い方のポイントをご紹介します。

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寒さ対策が必要になる時期について

犬が快適に過ごせる温度は18度から22度程度だと言われています。 快適に過ごせる温度から5度下回った、13度程度からは寒さ対策が必要と言えるでしょう。 ジャックラッセルテリアの場合、15度程度に下回ったときから寒さ対策を始めたほうが良いでしょう。 12月~2月は寒さ対策が必要と言えます。

寒さ対策①

室内での効果的な寒さ対策は、やはりエアコンによる室内温度の管理でしょう。 温度設定は、20度から25度の範囲にしましょう。

エアコンでの寒さ対策をする上で大切なのは、湿度の管理です。 エアコンをつけっぱなしにしていると湿度が低くなり、呼吸器系のトラブルを起こしやすくなってしまいます。 また湿度が低いと皮膚が乾燥し皮膚病の原因にもなります。

反対に湿度が高いと、細菌の繁殖が活発になってしまいます。 少しの傷に細菌が繁殖して重症化したり、外耳炎を起こしたりする可能性もあります。 湿度は50パーセントから60パーセント程度が理想です。 必要な場合は加湿器などを使い、犬の呼吸器や皮膚に負担のないように工夫しましょう。

ジャックラッセルテリアは短毛種ゆえに被毛のケアがいらないと考えられがちですが、適度なブラッシングは寒さ対策にもなります。 エアコンを使用する際には皮膚病に気をつけるべきですが、ブラッシングでも皮膚病を防ぐことができるのです。 ブラッシングには皮膚をマッサージし、活性化させる効果があります。 そして皮膚が活性化することは血行促進にもつながり、体温を高く保つ効果があります。 定期的にブラッシングすることは、家の中で効果的にかつ健康的に寒さ対策をする方法のひとつです。

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1 名無しさん
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ジャックラッセルテリアは寒さに弱いんですね。確かに毛が短いし、保温効果は全くなさそうですよね。夏はいいかもしれないけど、冬は洋服を着せてあげるとか工夫が必要ですね。暖房もしっかり付けて室内の温度が下がらないように気をつけてあげたいです。

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