ウェルシュテリアは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ウェルシュテリアは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

1791
update

ウェールズ生まれのウェルシュテリアは気の強いテリア種らしく、活発で元気なやんちゃな性格の犬種です。ワイヤーの巻き毛を持ったウェルシュテリアは抜け毛の多い犬種でしょうか?抜け毛のケアや対策方法についても見てみましょう。

1791
update

ウェルシュテリアの抜け毛は多い?

www.flickr.com

ウェルシュテリアの特徴の一つが、ワイヤー(針金状の硬い被毛)の巻き毛です。 そしてテリア種の特徴である、シングルコートの持ち主です。

ではウェルシュテリアは抜け毛の多い犬種でしょうか?

ウェルシュテリアはシングルコートなので、自然と毛が抜け落ちることがほとんどありません。 抜け毛がほとんどない犬種なので、トリミング犬種とも呼ぶことができるほどトリミングが必要な犬種です。

では抜け毛がほとんどないとはいえ、普段の抜け毛ケアは無用でしょうか?

ウェルシュテリアの抜け毛ケアについて見てみましょう。

ウェルシュテリアの抜け毛ケア

抜け毛のほとんどないウェルシュテリアの抜け毛ケアには、どんなことができるのでしょう?

抜け毛がほとんどないので、抜け毛ケアという観点から見たらお手入れは楽な犬種です。 しかし抜け毛がないということは、毛が伸び続けるということなので、被毛のケアは欠かせません。 放置していると毛が伸び続けて、もじゃもじゃしてきます。

カールした被毛は絡まってきます。 ですから抜け毛はほとんどありませんが、少なくても1日おきにはくしを使ったコーミングは欠かせません。 プードルほど絡まりにくいですが、丁寧に優しく梳いてあげましょう。

成犬になると毛がどんどん伸びて、絡まりやすくもなります。 ですからブラッシングの習慣は子犬のうちからつけるようにしましょう。

始めはブラッシングすることに抵抗を見せるかもしれませので、リラックスしているときに、首の周りの被毛からブラッシングすることを始めてみましょう。 最初はやさしく、ゆっくり、くしを深くさす必要はありません。 慣れてきたら徐々に範囲を広げていくなら、成犬になった時もブラッシングを嫌がらずさせてくれるでしょう。

他に必要なケアは一か月に一回のシャンプーやトリミングです。 抜け毛がない代わりにトリミングが必要になるのがウェルシュテリアです。 出来れば1カ月に一回はトリミングをすることで、普段の手入れが楽になり、被毛の美しさも保てます。 自宅でシャンプーする際は、事前に丁寧にコーミングをして余計な汚れや毛は取り除いておきましょう。

そんな抜け毛のほとんどないウェルステリアですが、抜け毛対策は何か必要になるのでしょうか?

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー