ブリュッセルグリフォンは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ブリュッセルグリフォンは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

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人間のような顔つきでもあり、スターウォーズにもでてきそうな顔つきでもあるブリュッセルグリフォンについて調べてみました!ブリュッセルグリフォンにどんな被毛のケアをしてあげられるでしょうか?抜け毛の対策法も検討します。

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ブリュッセルグリフォンの抜け毛は多い?

griffon bruxellois isolated over white background

Nikolai Tsvetkov/shutterstock.com

ブリュッセルグリフォンの抜け毛は少なめです。

ブリュッセルグリフォンの被毛は、ラフタイプとスムースタイプの2種類になります。

ラフタイプのブリュッセルグリフォンは、硬い針金のような被毛です。

そして顔や頭の被毛は長めになります。

一方でスムースタイプのブリュッセルグリフォンは、短毛でツヤがあります。

比較的、被毛のケアもやりやすい犬種です。

ブリュッセルグリフォンの抜け毛ケア

dog hair and brush on white background

ITTIGallery/shutterstock.com

ブリュッセルグリフォンの抜け毛ケアとして、ブラッシングをしていきましょう。

特に、ラフタイプのブリュッセルグリフォンは毎日のケアが必要になります。

ですから、ひとり暮らしの方や忙しい方、長時間家に居ない方にはおススメできない犬種です。

また顔の周りも長い毛で覆われているので、カットしてケアしてあげられます。

食事の後には、被毛が汚れやすくなります。

口の周りの汚れを落とさないと、毛玉になりやすくなるからです。

スムースタイプのブリュッセルグリフォンであれば、週に3回のブラッシングケアが必要です。

ラフタイプと比べるとケアしやすく飼いやすいでしょう。

Young Brussels Griffon in front of green background

Zuzule/shutterstock.com

では、ブリュッセルグリフォンに合うブラシは何でしょうか?

「獣毛ブラシ」を使ってブラッシングケアを行いましょう。

獣毛ブラシの特徴は、天然素材の豚毛を使って抜け毛のケアをしてあげるとマッサージ効果があることです。

ブリュッセルグリフォンの血行も良くなりますし、被毛もさらに艶がでてきます。

また皮膚にもやさしいですし、フケやホコリもとりやすいブラシです。

ブリュッセルグリフォンは毛玉ができやすいので、痛みがないようにブラッシングケアをしてあげてくださいね。

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