日常生活には危険がいっぱい!ミニチュアダックスフンドの中毒症状

日常生活には危険がいっぱい!ミニチュアダックスフンドの中毒症状

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実は普段私たちが生活している空間は犬にとって危険な場所であることを知っていますか?一歩間違えると愛犬が命を落としてしまう事もあります。そしてこの原因は、誤飲などによる中毒症状なのです。ここではミニチュアダックスフンドが体内に取り込んでしまうと中毒症状を起こしてしまう、危険なものをご紹介していきます。

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中毒とは

The duchshund puts the head in hands of the owner.

Grigoriy Pil/shutterstock.com

中毒とは、体内に入ると体に悪影響を及ぼすものを過剰に摂取してしまう状態のことを言い、生き物それぞれ中毒症状の出るものでないものがあります。中毒になった場合、下痢や嘔吐の症状や重度の場合けいれんや呼吸困難を引き起こすこともあります。 中毒には、急激に有害物質を取り込むことによって症状が現れる急性中毒と、空気中に舞っている有害物質を徐々にため込んでしまい一定量を超えた時に症状が現れ始める慢性中毒があります。 身近なもので考えると、急激にアルコールを摂取し脱水症状などを起こす急性アルコール中毒と、お酒を毎日飲み続けることが原因で徐々に症状が悪化していく慢性アルコール中毒の違いのようなものでミニチュアダックスフンドックスフンドなどの小型犬に多いのが誤飲などによる有害物質の過剰摂取で、この場合急性中毒になってしまう事が多いです。

中毒を起こしてしまうものと中毒症状

Red-haired dachshund puppy runs on a white background

biburcha/shutterstock.com

実は、私たちの身の回りには、ミニチュアダックスフンドが中毒症状を起こしてしまう原因物質の含まれたものがたくさんあります。しかしどれも人間の気遣いで中毒を対処することが出来ます。 その一番の対処法は誤飲をさせないことです。では、ミニチュアダックスフンドが気を付けなければいけない物をご紹介していきます。

チョコレート・ココア

チョコレートやココアの原材料であるカカオは、デオブロミンという成分が含まれており、ミニチュアダックスフンドにはとても危険な食品です。 デオブロミンとはカカオの苦み成分であり、ミニチュアダックスフンドのような小型犬が少しでも摂取すると、下痢やおう吐を伴う激しい症状が出て、最悪の場合死に至ってしまいます。 カカオ自体に含まれている成分なので、いくら甘いチョコでも、本のひとかけらでも中毒症状の原因となってしまいます。

キシリトール

ガムや歯磨き粉に含まれるキシリトールも大変危険な成分です。キシリトールには、ミニチュアダックスフンドなど、すべての犬の血糖値を急激に下げる働きがあり、少量の摂取でも貧血などの症状が出てしまう事があります。 過去にガムをたった1枚食べてしまっただけで愛犬が亡くなってしまったという悲しい例もあります。最近ではキシリトール成分の入った飴などもよく出回っていますので十分気を付けましょう。

ネギ類・にら

Chopped fresh green onions isolated on white background. Top view

Nataly Studio/shutterstock.com

ネギやにらなど、においの強い野菜にはアリルプロピルジスルファイドという成分が含まれています。この成分は、ミニチュアダックスフンドなどの赤血球を破壊してしまう作用があります。 赤血球が破壊されることが原因で、貧血や呼吸困難に陥る可能性があります。また、この成分もミニチュアダックスフンドなどの小型犬には大変危険なもので、過剰摂取で死に至ります。 お味噌汁などに溶け込んだ少量のネギでも症状が現れることがありますので十分注意しましょう。

人間用の加工食品

人間用の加工食品には、ミニチュアダックスフンドなどの犬には過剰すぎる塩分が含まれています。過剰摂取による急性中毒も心配ですが、定期的な塩分の取りすぎによる腎機能の低下にも気をつける必要があります。 腎機能の低下が原因で、膀胱の病気などにもかかりやすくなるので注意が必要です。人間用の加工食品は美味しいにおいのするものばかりで犬がねだってきます。ここは心を鬼にして健康のために与えないようにしましょう。

牛乳

実は知らない方も多いのではないでしょうか。人間の飲む牛乳は脂肪分が多くミニチュアダックスフンドには合いません。過剰に摂取した場合には、肥満になってしまう恐れがあります。カルシウム不足の対処には、犬用のミルクを与えましょう。

たばこ

たばこは1本でも食べてしまうとニコチンの中毒症状で犬が死に至る場合があります。新しいたばこの葉ももちろん危険ですが、吸い殻にも十分危険がいっぱいなので、灰皿を犬の届かないところに置くなどの誤飲に対する対処が必要です。

殺虫剤・殺鼠剤

殺虫剤や殺鼠剤の使用方法にも注意が必要です。これらの薬品には体に有害な物質がたっぷりとはいっています。ですので、加江部に付着した薬品や、空気中に舞っている薬品にも注意が必要です。 使用する場合には、使用後の換気や壁を拭くなどの対処法が必要です。

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1 名無しさん
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犬にも中毒症状なんてあるんですね、しかも死に至可能性って怖すぎ。さすがに犬にタバコ吸わせる人はいないと思うけど。殺虫剤は夏は結構まくんで、これを読んでできるだけやめようと思いました。気軽に何でも与えてていたら危険ってことですね。気をつけないと。

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