【猫の術後服を手作りしよう!】簡単リメイクでできる術後服の作り方♡

猫の避妊手術の後や、皮膚病の治療中、その他の術後に着せたい猫の術後服を簡単に作る方法をご紹介します!着なくなったTシャツを、使わないランチョンマットを、タイツをリメイクする方法を徹底解説いたします!!

【猫の術後服を手作りしよう!】簡単リメイクでできる術後服の作り方♡

猫の術後服の作り方 手作りTシャツリメイク

着なくなったTシャツをリメイクして術後服を作ってあげましょう。使う生地は30cm×30cm位と少ないので、小さいTシャツで十分作れますよ!

ガツガツ切ってしまいましょう!

折り山は上にして、折りたたみます。正方形を折りたたむので、きれいな長方形になればOKです。多少歪んでいても全く気にしなくて大丈夫ですよ!

胸の付近は7cm位で、お腹の付近は10cm位になるように切り取っていきます。猫は体が柔らかくて脱げてしまうので、多少きついかな位でも大丈夫です。 足の部分、お尻の部分も切り込みを入れて完成です。

開くとこんな感じなので、ちょっと不安ですが、これで大丈夫なんですよ!!!

可愛く着てくれていますね!肌にあたる部分がそんなに多くないので、猫にとってはストレスにならなくて良いですね。

猫の術後服の作り方 手作りタイツリメイク

使わなくなったタイツは結構探せば見つかります。伸縮性があるので、猫の術後服にはもってこいなんですよ!

股下で二つのパーツに切り取ります。

足が通る穴と、ずり落ち防止の穴を開けましょう。このずり落ち防止の穴がポイントですね! 頭の方に、AもBもずり落ち防止の穴が来るように着せてあげましょう。 タイツの残った部分を補足して、AとBのずり落ち防止穴を結びつければ完成です!!

最高の着心地という感じですね。タイツは静電気が起きにくいタイプの物を選んであげると良いですね!!

猫の術後服の作り方 手作りランチョンマットリメイク

ものすごく簡単なんですが、ストレッチ性に欠ける布の場合は、脱げるという難点があります。けれど、サイズ的にはとても作りやすいです!

ただ切り込みを入れるだけ!!

きれいに結べていますが・・・。

前から見ても良い感じですが・・・。

歩くと脱げます。残念!!! ストレッチ性のある生地にして、なで肩の猫でもずり落ちない肩付きにすると尚良さそうですね!

猫の術後服の作り方 手作り靴下(レッグウォーマー)リメイク

冬になると登場する、モコモコ靴下や、レッグウォーマーをリメイクして術後服を作ってあげましょう。肌触りも良くて伸縮性もあるので、素材としてはとてもおすすめです!100均で売っているモコモコ靴下でも十分活用できますよ!

温かそうなモコモコ靴下です。去年履いていた毛玉付きでも大丈夫ですよ!!

つま先と部分的に穴を開けます。もの凄くザックリしていますが、十分です!

着心地バッチリ!!術後以外の時でも温かそうですね。

抱き心地も良さそうです。 様々な物をリメイクして術後服を作ってあげてくださいね。猫は見た目以上に細くて、しなやかなので、すぐに脱げてしまうかもしれません。しかも服を着たがらない猫も多いのが現実です。でも、エリザベスカラーよりは良いでしょう!と言い聞かせながら試行錯誤してあげてください!!

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このまとめのキュレーター

りく

猫2匹とまったり生きながら、犬や猫のさまざまな情報収集を行っております。大切な愛犬や愛猫のことで、気になることがあれば参考にしていただければと思います!

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