愛犬と一緒にサイクリング!犬を乗せるための自転車用品を紹介!

自転車に乗って爽快にサイクリング。楽しいですよね。 そんなサイクリングに可愛いワンちゃんを連れていけたらもっと楽しくなりますよね。ここではペットと一緒に乗れる自転車やそれを補助するグッズをご紹介します。

愛犬と一緒にサイクリング!犬を乗せるための自転車用品を紹介!

犬と自転車でお出かけすると世界も広がる♪

いつものお決まりの散歩コースが定着しちゃってなんだか味気がないわ…なんて感じてはいませんか?

もし自転車をお持ちなら、ワンちゃんを自転車に乗せてちょっと遠くまで行ってみるのはとってもたのしいと思います。

晴れた日には爽快に風を楽しみながら。あっつい真夏日にはワンちゃんの足を守りつつお散歩。寒い冬の日にはあったかい恰好をしながら短い時間でパパッとお出かけ…。

歩いてお散歩も楽しいけど自転車に乗ってちょっと遠くまでお出かけも可愛いワンちゃんとのいいリフレッシュ方法ですよ。

ワンちゃんにとっても自転車で出かけるというのは新鮮なことなので、飼い主さんもワンちゃんもきっと気に入ります。

でも自転車散歩ばかりしていると運動不足になってしまうので、定期的に歩き散歩と交互に行うなどの配慮は必要となりますので、そこは注意が必要です。

もちろん、公園でたくさん遊ぶという場合は自転車散歩を存分に楽しんじゃってください!

ワンちゃんのためにも◎

歩いてお散歩も楽しいけどたまには自転車に乗って爽快にサイクリングもいいですよね。

特に日差しの強い真夏日などはワンちゃんにとっては足があっつい!ということもしばしば…。

いつもとは違う場所に行きたいという場合にもすごく便利で楽しくなる自転車散歩はいかがでしょうか?

夏場のアスファルトは犬にとって負担に

真夏のアスファルトって何℃あるか知っていますか?実は50~60℃にもなっているんです!

そんな鉄板のようなアスファルトの上をワンちゃんに歩いてもらうなんて…。あちっあちっ、どころじゃないんです。

実はワンちゃんだって火傷をします。犬の肉球は再生能力が低いため、一度火傷して皮膚が剥けたら大変です。

また、肉球の部分は犬が唯一汗をかく場所でもあります。そんな大事なところがアスファルトで傷つくのなんて嫌ですよね?

そんなときは自転車を使ってお出かけをしましょう。自転車なら時間帯を気にせずお散歩もお出かけもできちゃいます。

もし歩いてお散歩がしたい場合は、朝や夕方のアスファルトが冷えている時間帯にお散歩をするようにしましょう。

シニア犬も楽しめる

おじいちゃんおばあちゃんワンちゃんには遠出のお散歩はちょっとキツイ…ですよね。

でも自転車に乗せて爽快にサイクリングを楽しめばシニアのワンちゃんだって遠くまでお散歩出来ちゃいます!

いつもと同じ散歩コースもいいけど少し遠くの公園にまで行きたいなと思ったら自転車散歩でスーイスイ。

公園までは体力温存もできるから、公園に着いたら思いっきりワンちゃんと遊べますよ。

関連グッズをご紹介↓

ではワンちゃんと一緒に自転車散歩を楽しむための関連グッズをご紹介したいと思います。

ご自分がお持ちの自転車のサイズと照らし合わせてお気に入りのグッズが見つかるといいですね!

またここで紹介するグッズ以外にもまだまだ自転車に関するワンちゃんグッズはたくさんあるので、ここは一つの目安としてみていただけるとさらに自転車散歩の世界が広がると思います。

pet porter

pet porterペットポーターはペットを乗せて走ることができる自転車になっています。

ワンちゃんを入れるカゴを外せば普通の自転車としても使えます。

安全性を重視して作られていますので、初めてワンちゃんと自転車に乗るという人にはおすすめの自転車になっています。

ペットバッグを設置しているのはハンドルの回転軸上。重心移動が少なく、ふらつきにくい構造になっています。これは子供乗せ自転車のパイオニア、丸石サイクルが培ってきた技術です。またハンドルロックやLEDのオートライトなど自転車としての装備も充実です。
出典:http://www.maruishi-cycle.com/pet/index.html
pet porter

POTTA SE ポッタ

ポッタはカゴ部分が非常に安定している自転車なので、ペットを乗せて走るときにグラグラとグラつくという事が少ないです。

飛び出し防止リードが2本ついているので下ろしたときにペットが駆け出してしまうのを防ぎます。

下りてバッグを持てばそのまま移動も可能です。

販売店はこちらから

Pet Field

自転車に取り付けられるトートバッグになっています。

重量は6kgまで。巾着式で中に飛び出し防止ベルトがついているので安心です。

設置方法はハンドル部分にベルトを固定して使用します。

バッグにポケットもついているので、おやつを入れたりトイレ用品を入れたりとこのバッグ一つでも十分お出かけできちゃいます。

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Mini Velo/Shopper

こちらもペットを乗せて走ることが出来る自転車です。

カゴ部分が大きいので小型犬なら2匹一度に乗せることも可能です。

自転車のカラーバリエーションが豊富なのと、好きなトートバッグやカゴを設置することもできます。

販売店はこちらから

ドッグサイクルバスケットキャリー

ヨーロッパで人気のペットメーカーKARLIEの後部座席用のペットバスケットキャリーになります。

屋根部分は金具がしっかりついているのでペットが飛び出す心配がありません。

このカゴなら後部座席がある自転車に専用金具で取り付けるだけなので、お持ちの自転車にセットするだけで簡単です。

販売店はこちらから

犬を自転車のかごに乗せる時の注意点とまとめ

まず自転車に乗せて移動できるからといって体重の重たいワンちゃんを乗せるのは止めましょう。運転がグラつく原因になりますし、周りの歩行者にとっても危険です。

また公道で自転車にワンちゃんを乗せて走るのは実は違法で、もし公道を走る場合は摘発される可能性もあることを覚えておきましょう。

もし公道を走るのであれば、道路交通法をきちんと守り運転に集中することです。もちろん、ワンちゃんを専用のバッグに入れることも前提です。

スピードを出して走るのもいけません。安全運転で事故が起こらないように配慮が必要です。サイクリングが一緒にできるからといってスピードを出して走っていいというわけではなく、自分とペット、そして周りの人たちに気を配りましょう。

※購入時の注意点、ご使用時の注意点

自転車自体を買うときは自分の身長に見合うモノを選びましょう。乗っているのは自分だけでなく可愛いペットも一緒です。

なにか事故が起きてからでは遅いので、しっかりとサイズを選ぶことが大事です。

専用バッグの場合は、ワンちゃんのサイズに合うモノなのか確認してから購入しましょう。買ってからサイズが合わないなん買い損になりますし、時間もムダになってしまいます。

使用するときは説明書をよく読み、飛び出し防止ベルトをきちんと使用しましょう。下ろしたワンちゃんがいきなり飛び出して思わぬ事故にならない為にも、また、ワンちゃんが飛び出した勢いでケガをしない為にも。

間違った使用方法ですと自分だけでなくペットや周りの人たちをも巻き込んでしまう可能性があるため、飼い主さんが気を付けることが重要になります。

まとめ

自転車に乗せるのが初めてだと心配になるとは思いますが、交通ルールに気を付けて走行すれば自転車散歩も楽しくなります。その気になればどこへだって行けちゃうかも?!

しかし、人や車の通りが多いところでは注意が必要なので、くれぐれも事故には気を付けてくださいね。

もっとワンちゃんとの楽しいお散歩時間が広がるといいですね!

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このまとめのキュレーター

www1066

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