
『ねこひかり』キャットフードの解析|成分と原材料・口コミ評判

mofmo編集部です。
”ナチュラルフード”というイメージの強い「ねこひかり」ですが、国産で厳選された原材料を使用したキャットフードという事で、注目されています。では、「ねこひかり」はどんな原材料や成分となっているのでしょうか?そして、肝心のネコたちの食いつきは!?

『ねこひかり』キャットフードの解析

Africa Studio/shutterstock.com
”ナチュラルフード”というイメージの強い「ねこひかり」ですが、国産で厳選された原材料を使用したキャットフードという事で、注目されています。
国産ということで、安心感がありますけど、中には国産とはいえ、あまりネコの健康にふさわしくない食材を使っているフードもあります。
では、「ねこひかり」はどんな原材料や成分となっているのでしょうか?そして、肝心のネコたちの食いつきは!?
今回は、「ねこひかり」を徹底的分析して、どんな特徴があるのかご紹介していきたいと思います。
さらに口コミ評価なども集めて、良い点と悪い点をまとめていきます。
『ねこひかり』とは??
「ねこひかり」は、「混じりっけなしのやさしさ」というキャッチフレーズのもと、ナチュラルなイメージのパッケージになっています。
大事なペットにとって毎日食べるものだからこそ、こだわりたいキャットフード。
フードを選ぶ際に気になる点としては、原材料の安全性、さらにアレルギーにならないか心配だったりしますよね。
食いつきをよくするために添加物をたくさん含んでいるフードもあるけど、健康のためには添加物は絶対にイヤ!という飼い主さんも多いのではないでしょうか?
さらに外国産フードって本当に安心なのか心配、とか市販のフードをあげたら口臭が気になるようになった、病気などを予防してあげたいなど・・・。愛するペットのことを考えるとフード選びにもたくさんの心配が出てくるものです。
やっぱり毎日のことだから、健康のためには食生活の改善が一番、というのは人間もネコも同じなのかもしれませんね。
長く続けて食べることのできるキャットフードを作りたい、そのような想いから生まれたのが「ねこひかり」です。
では、具体的に言ってどんな特徴を持っているキャットフードなのでしょうか?
特徴①無添加
安いキャットフードの中には、見た目をよくしたり、食いつきをよくするために香料や着色料を使用していることがあります。
そして、酸化防止剤として化学合成物質が使用されていることもあります。
特に、「BHD」、「BHT」、「エトキシキン」などの、発がん性が疑われるような物質が入っているフードも多いのです。
そんなフードを毎日大切なネコちゃんにあげているとしたら、考えるだけでも怖くなってしまいますね。
それに、人間の目に美味しそうに見せるためだけに、安全が確認できていないような着色料を使用しているフードも、とても安心してあげることはできません。
「ねこひかり」には、そういったガンを誘発してしまうような香料、着色料、酸化防止剤などの添加物が一切含まれていませんので、その点では安心できるフードという事ができます。
②ノンオイルコーデティング
フードの中には、オイルコーティングしてあるものもあります。
そのオイルの酸化を防ぐために、また酸化防止剤が使われていて、そのようなフードはネコにとって健康に良いとは言い難いですよね。
そして、動物性油脂を製造する工場では、「肉骨紛」の使用が禁止されていないんです。 「肉骨紛」は狂犬病で有名になりましたね。
このようなオイルコーティングというのは、ドライフードでは一般的な仕上げ方法となっていて、実際香料などで香りをつけたオイルをつけることによって、嗜好性がアップするようです。
でも、アトピー症状や涙やけの原因にもなったりしています。それに、カロリーが高くなってしまいます。
それで、「ねこひかり」は、仕上げ方法としてオイルを使わない製法でつくられたキャットフードとして売られています。
③小麦粉・小麦グルテンフリー
フードを選ぶときに、やはり気になるのはアレルギーを引き起こさないか、という事ですよね。
アレルギーのリスクを高める小麦粉、さらに小麦グルテンが入っているキャットフードを選ぶと、それを毎日愛猫に与えることになってしまいます。
それで、小麦粉や小麦グルテンは一切使用せずに作られています。
ただ、あとでも確認しますが、ネコにとってアレルギーを引き起こしやすいとうもろこしが使用されていることが気になりますね・・・。
④遺伝子組み換え原料・ミール不使用
「ねこひかり」は原材料にこだわっているので、健康に悪影響を与えかねない遺伝子組み換えの原料は一切使用せず、人間が食べれるレベルの原材料を使用しています。
一般の安いキャットフードの中には、「ミール」という表示があることがあります。
この「ミール」というのがかなり心配なんですよね。これは副産物です。
人間だったら食べれないレベルのもので、病気の動物の肉なども含まれている可能性があるのです。
そのような質のかなり悪いもの、副産物が主原料になっているものも多く「○○エキス」という表示があるものにも注意しなくてはいけません。
「ねこひかり」では、このような人間は食べることができないようなレベルの原料は使っていません。
国産の人でも食べれるレベルの原材料だけを使用しています。
⑤国産原材料を国内で製造!
そして、国産の雑穀と野菜を使用しています。ただただ「国内産」という表示があるだけで安心することはできませんが、国産の原材料を使っていることは安心できる1つのポイントだと思います。
若鳥や雑穀は九州産で、さらに野菜やかつお紛などをつかって風味よく仕上げています。
野菜や雑穀を使用することで、ビタミンやミネラルといった栄養素を摂取できるようにしています。
そして、国内で製造しているのですが、製造工場ではこの国産無添加キャットフードだけでなく、人間が食べる雑穀米やその他の食品も製造しているそうです。
やはり、人間と同じレベルの原材料を使用して作っているフードなんですね。
輸入品の中には、輸入の際にかなり高熱になるコンテナの中で運ばれているものもあります。
それは、品質を落としてしまう事にもなりかねませんが、国内で製造しているのでそのような心配もありません、添加物不使用ということが可能になるのです。