自分勝手になってない!?本当に猫が喜ぶ接し方をまとめてみました!

自分勝手になってない!?本当に猫が喜ぶ接し方をまとめてみました!

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mofmo編集部

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愛猫を本当に心の底から愛しているなら、自分勝手な可愛がり方をしてはいけません。猫には猫に最適な愛し方があります。可愛い猫だからこそ猫が嫌がらず、ストレスを感じない方法で可愛がるのが飼い主の務めです。どうすれば猫が喜ぶ、猫に伝わる愛し方ができるのかご存知ですか?今回は猫の可愛がり方をまとめました。

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猫を褒めてあげよう!

では、どんな時に猫を褒めてあげればいいのでしょうか?

飼い主さんが猫にしてもらって嬉しいと感じる時は、基本褒めてあげるようにしましょう。

猫も飼い主さんに褒められることで、また褒めてもらおうと思い、その行動を少しづつ繰り返すようになってくるでしょう。

たとえば次のようなときに、思いっきり褒めてあげることができるかもしれません。

呼びかけに答えてくれた時

飼い主さんの呼びかけに猫が答えてくれると、嬉しくなります。普段からあまり返事をしない子なら、なおさらです。

そんな時は、「返事してくれてありがとう!」と声をかけながら、たくさん褒めてあげましょう。

朝、飼い主さんを起こしに来てくれた時

朝、可愛い愛猫が起こしに来てくれるのは、飼い主さんにとって最高の目覚めと言えるでしょう。

猫が起こしに来てくれたなら、その喜びをしっかり褒めることで表現しましょう。

たくさん褒めるなら猫も嬉しくなり、また起こしに来てくれるかもしれないでしょう。

ごはんを美味しそうに完食してくれた時

食事中の猫

Impact Photography/shutterstock.com

愛猫がごはんを美味しそうに完食してくれることは、飼い主さんにとってとても嬉しことです。

ごはんを美味しく食べれることは、元気であることの証拠です。たくさん食べてくれたら、たくさん褒めてあげましょう。

飼い主さんの膝に乗りにきてくれた時

愛猫が膝の上に自ら乗ってきてくれると、本当に嬉しく、幸せな気持ちになるものです。愛猫の暖かさが伝わり、甘えてくると可愛くてたまりません。

そんな時は、思いっきり褒めてあげましょう。

正しい場所で爪とぎをした時

猫はどこでも爪とぎをする傾向があります。大切なソファーや机などの家具、カーペット、壁など至るところでしてしまうので、困っている飼い主さんも少なくありません。

しかし、爪とぎは猫にとって必要不可欠な習性なので、爪研ぎをする行為に対して叱ったり、怒鳴ったりすることはできません。

そのため、飼い主さんには猫のために爪とぎを設置したり、爪を切ってあげるなどの責任があります。

猫を飼う際には、爪とぎを準備しておくなら間違った場所で爪とぎをすることを防ぐことにつながるでしょう。

また、正しい場所で爪とぎをした時は、愛情を込めてたっぷり褒めてあげるならいつも正しい場所で行うことにつながるでしょう。

猫が見つめてくれた時

見つめることが苦手な性質をもつ猫が、こちらを見つめているなら愛情のサインです。

飼い主さんもその気持ちに応えるために、見つめましょう。そして、しっかり褒めてあげましょう。

猫が喜ぶ褒め方のポイント!

褒められて喜ぶ猫

Karpova/shutterstock.com

猫が喜ぶ褒め方のポイントは、猫にとって分かりやすく褒めることです。やさしい笑顔で、大きな声ではっきり褒めることがコツです。

褒めるときには、なるべく少ない言葉でいつも同じ言葉を使うなら、理解することができるようになるでしょう。

さらに以下の点をポイントに褒めてみましょう。

いいことをしたらすぐに褒めること

猫を褒めるときは、時間を置かずに”すぐに”褒めることが大切です。

なぜなら、時間が経過すればするほど、猫にとっては”どうして飼い主さんが褒めてくれるのだろう”と分からなくなってしまうからです。

理想は、猫がいいことをしてから3秒以内に褒めてあげることがポイントです。

褒めるときは名前を呼ぶこと

猫は自分の名前を理解しています。ですから、褒めるときには名前を呼びながら優しく褒めることが大切です。

まとめ

猫はいつも世話をしてくれる飼い主さんのことが大好きです。

愛猫と愛情をもって接し、日々、愛を深めていきましょう。

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