こんな仕草に要注意!犬が具合が悪い時の様子を見極めよう!

こんな仕草に要注意!犬が具合が悪い時の様子を見極めよう!

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犬と暮らす毎日は幸せなものです。そんな幸せを長続きさせるために必要なのが健康です。あなたは愛犬の健康管理がしっかりできていますか?もし犬がこんな仕草をしていたら要注意です。犬の健康を見極めるためにも、具合の悪い時の仕草を見極められるようになりましょう。

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ワンちゃんたちの表情や仕草はわたしたちの心を飽きさせませんね。嬉しそうにしていたり、不思議そうな顔をしたりしていることもあります。私たち飼い主と過ごす時には本当に楽しげで喜びに満ちた顔をしているかもしれませんね。

もちろん、そのような表情や仕草だけではありませんよね。時には怒っていたり機嫌が悪かったりすることもあります。その中でも私たちを心配させるのはワンちゃんが苦しそうな表情になったり、そのような仕草をしたりする時です。

ワンちゃんたちが苦しい時にはどんな仕草をすることがあるのでしょうか?その原因は主にどんなものがあるのでしょうか?今回はワンちゃんの苦しそうなしぐさについて焦点を当てたいと思います。

ワンちゃんが苦しくなる時はどんな時?

具合の悪い犬

Aleksey Boyko/shutterstock.com

ワンちゃんたちが「苦しい」と感じる時はどんな時でしょうか?そのような苦しみは仕草に表れることもありますし、しっかりと観察しないと分からないこともあります。今回は特に私たちが察してあげたい苦しみの原因を3つご紹介しますね。

呼吸がうまく出来ないとき

ぐったりする犬

Anna Hoychuk/shutterstock.com

ワンちゃんが呼吸を十分にできていない時にはとても苦しくなったりぐったりとしてしまったりするものです。もちろん運動をした直後であれば、体内の酸素が足りずに呼吸を苦しそうしていることでしょう。

しかし、運動を特にしていなくとも、「ゼーゼー」と音を出して呼吸することがあるかもしれません。それはもしかしたら、何らかが原因で呼吸困難に陥っているのかもしれません。

鼻や口、お腹の動きなどをチェックしてみましょう。呼吸をするときにおかしな動きや音がしているなら、呼吸器系に問題があるのかもしれません。

呼吸の回数を数えてみることも大切です。正常なワンちゃんの呼吸は1分間に10~30回だと言われています。眠っている時にはこうした呼吸がおそくなり、活動している時には早くなるものです。

状況にもよりますが、あまりに呼吸数が多かったり、もしくは少なかったりするなら、それは問題があると言えるでしょう。

呼吸はワンちゃんの身体状態や精神状態を表わすとても大切なサインともとれます。これらが乱れているということは身体的・精神的に苦痛を抱えている可能性が高いのです。

病気が問題で呼吸がうまく出来ていないこともあります。血液の様々な値に問題があるとワンちゃんは何もしていなくても呼吸が荒かったり正常にできなかったりします。

体調不良

体調不良の犬

Lindsay Helms/shutterstock.com

ワンちゃんの体調に何らかの不調があるとき、ワンちゃんは苦しい思いをしています。人間のように言葉で表現することが出来ませんので、私たち飼い主はワンちゃんの苦しむ表情や仕草から体調不良の種類を見極めてあげたいと思うでしょう。

ワンちゃんが病気にかかると体が重く感じたり、力がでなかったりします。また体内に痛みを感じることもあるでしょう。また皮膚の病気であれば、痛みだけでなく痒みも伴うことでしょう。

病気を抱えているワンちゃんは本当に苦しそうですよね。なるべく早く病院に連れて行ってあげましょう。

病気以外にも体調不良にはたくさんの原因があります。ストレスが原因で体調が崩れることがあります。

また老化が原因かもしれません。基本的に老化に伴うワンちゃんの苦しみは完治することがありませんし、時と共に症状が重くなることが多いです。できるだけ、苦しみを和らげる方法を探って施してあげましょう。

体が痛い

ぐったりする犬

Ezzolo/shutterstock.com

身体に痛みが生じているワンちゃんはとても苦しそうな仕草をするでしょう。しかし、ワンちゃんは自分が感じている痛みを隠そうとすることがあるようです。それで、仕草に表れた時には非常に強い痛みが生じている場合が多いのです。

ですから飼い主さんたちはなるべくワンちゃんの身体の痛みには敏感であるようにしましょう。後半で苦しい時の仕草について取り上げますが、そのような仕草をしっかりと頭に入れておくなら、すぐに気づいてあげることが出来るでしょう。

病気によって内臓が痛む場合があります。外傷で皮膚や体の表面が傷むことがあります。また関節などの痛みもあるかもしれません。ずっと痛みが生じているのでしょうか?もしくは動いたときや、圧力がかかったときだけ痛いのでしょうか?

症状によって痛みの大きさやタイミングは異なります。ワンちゃんが座って休んでいる時に苦しそうでないからといって、何も問題を抱えていないとは言い切れないのです。ワンちゃんの活動の様々な場面に苦痛のサインがあらわれていないかをチェックしてみてください。

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