猫の鳴き声で気持ちが分かる!愛猫と会話する方法をマスターしよう!

猫を飼っているなら一度は「気持ちを知りたい!」と思ったことはありますよね? 実は猫は鳴き声で気持ちを表現し、 敵として見られているのか味方として見られているのかもわかっちゃいます。 この記事では鳴き声でわかる猫の気持ちを説明していきます!

猫の鳴き声で気持ちが分かる!愛猫と会話する方法をマスターしよう!

猫の鳴き声に違いがあるのはどうしてでしょう?

猫が鳴き声で表現していることは人間のように複雑なものではありませんが、伝えたいことは必ずあります。 そしてその気持ちは鳴き声の違いから猫の気持ちが分かります。 まずは猫がどういう状況で、何に向かって鳴いているのかを観察してみてくださいね。

猫の鳴き声の意味は大きく分けると2種類!

猫の鳴き声の意味は「親しい相手に向かって」と、「敵に向かって」の2種類に分けられます。 「親しい相手」とは、主に飼い主さんですね。「こっちに来て」「甘えさせて」「遊んで」などの意味があります。

「ウニャ」と短く鳴く時

猫語では「おっす!」とか「やあ!」といった挨拶の意味です。 同居猫にもこういった鳴き声を出しているときは挨拶をしているんですよ。

「ニャオ」と呼びかけるように鳴く時

猫語では「ねえ!遊んで」とか「ご飯ちょうだい」といった甘えやおねだりの意味です。 飼い主さんに対して母猫のように慕っている様子が分かります。 ちょっと長く伸ばして鳴く場合も、同じく甘えている時です。 寝ている飼い主さんを起こす時など、長めに鳴いたりする場合がありますよ。 「敵」とは、猫同士や虫や鳥などのことです。 残念ながら、構い過ぎたりくつろいでいる邪魔をしたら、時には飼い主さんも敵になってしまうかもしれません。

「ケケケケケ」「カカカカカ」と甲高い声で鳴く時

初めて聞くとびっくりしますが、 喉を震わせるような鳴き声は、鳥や虫などの獲物を見つけても実際に手が届かない時などにジレンマを感じている時です。

「シャーッ」と牙を剥いて鳴いている時

敵に対して威嚇していて強そうに見えますが、本心はとっても怖がっている場合もあるんですよ。 弱気になっていて強がっている時は、腰が引けていたり、耳が倒れていますので簡単にわかります!

もっと知りたい!猫語ピンポイント講座!

猫といえば、「ゴロゴロ」と気持ちよさそうに喉を鳴らしている様子を思い浮かべませんか? 実際に猫が「ゴロゴロ」と喉を鳴らしている時は機嫌が良くて、「気持ち良いよ」と感じていることが多いのです。 元々この「ゴロゴロ」は子猫が母猫のお乳を飲む時に「元気だよ」と伝える手段だったんです。 その名残で、気持ちが良い時や機嫌が良い時に「ゴロゴロ」と喉を鳴らすんですね。 あまり知られていませんが、実は「具合が悪いよ」の時にも猫は喉を「ゴロゴロ」と鳴らすんです。 自分を安心させようとしているのかもしれませんが、体調が悪い時の「ゴロゴロ」は要注意です。 状況から意味を判断してあげてくださいね。

猫は表現豊かなアーティスト!


猫は鳴き声だけではなく、シッポの様子・目の様子・ヒゲの様子から気持ちを表現しています。 猫ってクールでマイペースな印象かもしれませんが、実は喜怒哀楽がしっかりあるんです。 ぜひ全身を観察して、気持ちを分かってあげてくださいね。

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このまとめのキュレーター

りく

猫2匹とまったり生きながら、犬や猫のさまざまな情報収集を行っております。大切な愛犬や愛猫のことで、気になることがあれば参考にしていただければと思います!

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