
【2023年版】ダックスフンドの寿命はどれくらい?平均寿命や長生きする方法を解説
ユニークな体形が愛らしいダックスフンドはいつまでもそばで寄り添ってほしい犬ですね。ダックスフンドは何歳まで生きる犬種なのでしょうか?平均的な寿命とできるだけ長く生きてもらえるようにできることが何かあるのか考えてみましょう。

ダックスフンドの心も体も健康に!
ダックスフンドが心も体も健康的に暮らすためには、できるだけ犬と一緒に時を過ごすことです。
じっくり時間をかけて飼い主が犬とスキンシップをとるなら、犬の方も心が満たされ、孤独感や暇だと感じることが少なくなります。
ストレスも減るので心理的な面でより健康的に過ごすことができます。
適度な運動で体をしっかり動かすことでも身体的に健康になり爽やかになれますね。
ヘルニアに注意
胴長短足のダックスフンドは犬種独特の体型が原因で、どうしても椎間板ヘルニアになりやすくなっています。
ダックスフンドの独特な体形から肥満になると、すぐに足腰に負担がかかります。食事面でよく管理して肥満体形にならないように注意しましょう。
またダックスフンドの抱き方にも注意が必要です。犬を縦にして抱っこすると足腰が空中でだらんと垂れるので足腰の骨に負担がかかり、椎間板ヘルニアになりやすくなります。
個体数の多いひと回り小さなミニチュアダックスフンドは小型犬で体重は5kg以下ですが、ダックスフンドはサイズの大きく体重が10kg前後になるため足腰への負荷はさらに大きくなります。
抱き方は犬の体を地面に対して水平に、つまり横向きになるようにするなら、足腰に大きな負担がかかりにくくなります。
暑さ寒さにも注意
足が短いダックスフンドは体が地面に近くなるので、特に散歩の時には十分注意してあげましょう。夏には熱中症にならないように常に見守り予防します。
秋から冬にかけての季節の変わり目には風邪や病気にならないように、散歩に出かけるときには必ず寒さ対策をしましょう。
道路や地面から体までの距離が人間と比べるならダックスフンドの体はかなり地面に近いところにあることを覚えておくなら、大きな病気にならないで済みます。
適度な運動を
元々ダックスフンドは狩猟犬として牧場で飼育されていました。仕留めたアナグマなど獲物を素早く捕まえて飼い主の元へ届けるために使用されてきました。
背景的に運動量は多い犬種であるため適度な運動を必要としています。
ダックスフンドの健康ライフを望むのであれば、必要最低限の運動を毎日続けるようにするとダックスフンドの健康を維持することができます。
愛犬に長生きしてもらうために
シニア犬になってきたら、運動量が急に減ってきます。高カロリーな食品を食べ物を消化分解するための力は残って来ません。
そうなるとこれまでのフードを変えてみるといいかもしれません。個体に合った健康的な食事をさせることにより、病気や体調不良にならないように助けられるでしょう。
胴長短足の犬を見ていると微笑ましいですね。可愛いですし独特の愛嬌があります。足が短い犬というとダックスフントやコーギーを思い浮かべると思いますが、他にもたくさんの種類がいるんですよ。今回はたくさんの種類の中から、足が短い10種類の犬を挙げていきたいと思います。ぜひお気に入りを見つけてみてください!
https://mofmo.jp/article/20638