猫の発情期?オスの猫の発情期の行動や特徴について詳しく解説。

猫の発情期?オスの猫の発情期の行動や特徴について詳しく解説。

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「グワーォン。グワーォン」と大きな鳴き声。突然あなたのお家のオス猫ちゃんが、変な鳴き声になることはありませんか?その変な大きな鳴き声が昼夜問わずに響き渡る…。そんな行動ってちょっと、迷惑だったりしますよね。その鳴き声って実は発情しているサインなんです。今回は、オス猫の発情している時の行動や特徴について詳しく解説します。

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オス猫の発情期の行動ってどんなの?また、その特徴は?

Beautiful grey cat isolated on a white

5 second Studio/shutterstock.com

オスの発情期の行動について

オス猫に発情期が来たと言われますが、オス猫には決まった発情期というものはありません。 オス猫は、メス猫の発情期に出す匂いを嗅ぐとその刺激によって発情します。という事は、オス猫は発情しているメス猫が近くにいれば、いつでも交尾OKという事になります。

オス猫の発情期によくある行動は、攻撃的になる、臭いにおいの尿スプレーをする、外に出たがる、脱走する、オス同士のケンカが増えるといったものです。

上記の行動というのは、繁殖を望まない限り人間にとっても猫にとってもストレスになります。

繁殖を望まないのであれば去勢手術を受けましょう。 去勢手術をすることによりケンカによるけがや病気の感染、外へ脱走しての交通事故といった行動によるリスクから解放されて、長生きにもつながります。

去勢手術はメリットも多いですが、デメリットもあります。それは、太りやすくなるので体重コントロールが必要となるところです。

発情期のオス猫の特徴について

Half body cat portrait in studio. American shorthair cat opening his mouth.

Pitipat Usanakornkul/shutterstock.com

目に見える体の変化としては、成熟すると陰茎に小さな棘が生えます。 これはメス猫と交尾をする際に、この棘によりメスが痛みを感じ刺激を受けることで排卵を促すのです。(メス猫は犬と違い、強い刺激がないと排卵しません。)

ちなみに、去勢手術をした猫は男性ホルモンが減るためにこの棘は消えてしまいます。

また、発情期のオス猫は顔つきも変わってきます。えらが張り、いかつい強面の顔になってきます。

まとめ

早い猫では生後6か月から発情します。 一才までに去勢手術を受けるとマーキング(尿スプレー)の行動の約9割がなくなると言われています。

性格も中性的になって問題行動も減り、私たち人間との共同生活もしやすくなります。 育てられない猫を増やさないためにも、去勢手術は受けましょう。

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3 名無しさん
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発情期の猫が超絶うるさいのは知ってるし、どうしようもないほど暴れまくるのは知ってたけどトゲが出るとかそういうのは知らなかった・・・痛そう・・・

2 サーカス
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発情期になると、見た目の変化が出てくるんですね。顔つきが男らしくなるんだそうで、そういう変化に気づくと、今が発情期なんだとわかりますね。初めて知ることがすごく多くて、全てを読みきった後、「学ぶことが多くて読んでおいてよかった」と思えました

2 猫っぱげ
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猫の雄が大人になると陰茎にトゲが生えるっていうのは知りませんでした、余りにも無知すぎてちょっと恥ずかしいですね。それが刺激になって排卵するっていうのも生物的に凄いなって感じがしますけど、猫がこれだけ繁殖している以上は上手くできてるんでしょうね。

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