プードルの子犬の里親を探す方法と里親になる方法!

プードルの子犬の里親を探す方法と里親になる方法!

2007
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可愛らしいプードル。しかし、諸事情でどうしても今後飼えなくなってしまい、里親を探すことに・・・。そんなとき、どのようなことに気をつけておけば良いのでしょうか?また、プードルの子犬を里親として迎えたい!と考えている人も必見の内容になっています!

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子犬のプードルの里親を募集する方法

Cute teddy bear toy teacup toy poodle puppy looking over the bathtub

Eloine Chapman/shutterstock.com

里親募集のマッチングサイトを利用する

インターネットで検索すると、里親を募集するサイトがたくさん出てくると思います。その中でも検索上位のサイトを利用することで、里親はすぐに見つかるでしょう。 プードルの子犬であれば、里親希望者は多いはずです。

里親募集サイトは、友人でも親戚でもない見知らぬ人どうしが犬を通して出会い、連絡を取り合うものです。

プードルは人気がある犬種ですから、サイトにもよりますが里親募集を掲載して1日で100人近い人から問い合わせや里親になりたいとの申し出があると言われています。見えない相手とのメッセージの交換になりますので誠実な対応を心がけましょう。

最初は文章での連絡になります。文章がうまいか下手かという問題ではなく、里親募集をされている人が心配していることに正直に答えるメッセージを送りましょう。文 章に不自然な点があると本当にプードルをペットとして迎え大切にしてくれるのかどうかを怪しまれてしまいます。

また想像できないほど里親希望者は多いため、すぐに返事が来なくてもイライラしたり相手に何度もメッセージを送ったり、返事を急かすようなことをしてはいけません。

相手にでなければいいのかと里親に決まってもいないうちに犬用品を購入してしまう人もいますが、プードルというだけでは大きさはわかりませんし、トイプードルだと素人が言っても個体差は必ずありますので、実際にお迎えする子を見てから買い物をしたほうがいいでしょう。

犬の保護団体に里親を探してもらう

NPO法人等で、犬の里親探しをしている団体があります。お住まいの地域付近にもあるはずですので、色々と調べてみましょう。

子犬のプードルの里親を探す上で注意しておきたいこと

里親希望者の住まいをチェックしておく

プードルの子犬となれば、里親希望者は殺到することでしょう。

しかし、すべてが皆いい飼い主とは限らないのが現実です。インターネット上で里親を募集したとしても、一度里親希望者に会ってみて、どのような人であるのか、部屋はプードルの子犬を飼う上で十分な環境であるかを確認しておく必要があります。

せっかく里親に出すわけですから、子犬が幸せに暮らすことが出来るような飼い主が良いですよね。

里親希望者が生涯犬を飼うことが出来るか

まずチェックしておきたいことは、転勤が頻繁にあるような人ではないか、家族に犬嫌いはいないか等、基本的にプードルの子犬を生涯責任を持って飼うことが出来る人であるかを確認しましょう。

また、聞けるのであれば相手の収入も確認しておくと尚良いでしょう。

プードルはトリミング代等もかかり、子犬は注射や健康診断等でもお金がかかるため、念のために収入を聞いておくのも子犬のためになります。

子犬のプードルの里親になるためには

里親募集のマッチングサイトを利用する

これは上記と同様ですが、探す側でも検索上位のサイトを利用することで、里親としてプードルの子犬を迎え入れるのも円滑に進みます。

しかし、サイトや里親を探している人ごとに、それなりの里親になるにあたってのルールがあるので、しっかりと確認しておく必要があります。

里親になる上での注意点

プードルという犬種を理解しておく

プードルは運動量豊富な犬種です。

あなたは毎日欠かさず朝晩2回各30分以上の散歩が出来ますか?それは仕事で夜遅く帰ってこようが、友人とご飯に行ってようが、欠かさずです。 それを命が終わるまでずっと出来ますか?ましてや子犬であれば、フードは1日3回に分けて与える必要がありますし、家族がいるのであれば、家族全員の同意を得ているのでしょうか?

一人でもプードルの子犬を里親に迎えるのに反対している人がいれば、里親になるのは諦めるべきです。

なるべく子犬が使っていた寝床やケージ等を使用する

ケージの中ドルという犬種を理解した上で、さぁ飼おうとなったとき、犬は環境の変化に敏感な動物です。 子犬であれば安心出来る場所を探すでしょう。そんなときに、元からその子犬が使用していた物をいただけるのであれば、いただきましょう。おもちゃやフードなんかも譲ってもらえたら尚良しです。

里親になったら、その日から愛犬の健康管理には全責任を負わなければなりません。

プードルの子犬は本当に動くぬいぐるみのようで思わず抱っこしたくなりますが、里親さんのお家までの移動や、初めてのお家、初めての家族で、犬はとても疲れています。

ここでゆっくり休ませてあげないと体調を崩し、お腹をこわしたりごはんを吐き戻したり心配事ができるおそれあります。 どんなに可愛くても抱っこは2日目からにして、最初の日はあまり手をふれず、できればケージの中などにベッドを入れて静かに休ませてあげましょう。

子犬にとって睡眠は何より大切です。もしも犬が寂しがってクンクンと鳴くことがあれば、静かに撫でてあげる程度にしておきましょう。  

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