【愛犬も子どもも安全に!】子どもに絶対に教えておきたいたった5つのこと☆

【愛犬も子どもも安全に!】子どもに絶対に教えておきたいたった5つのこと☆

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posted2015/09/22

犬をしつけることは、飼い主として当然のことですが、子どもにもルールを学んでもらわなければなりません。 なぜなら、子どもが犬に悪いことさえしなければ、噛みついたりはしないからです。 子どもは好奇心の塊なので、何にでも興味を示し、犬の気持ちも考えずに行動してしまうことがあります。 犬にしてはいけないことがあることを子どもにも教えてあげるのは安全のために大切なことです。 今回はそのいくつかをご紹

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posted2015/09/22

*教えておきたいこと

①食べている時には近づかない

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犬は食べ物を守ろうとして、うっかり噛んでしまうことがあるからです。

また、くわえているものを取らないようにすることも大切なことです。

②犬のそばをバタバタ走らない

これも基本的なマナーの一つです。

走るものを追いかけたくなる犬なら、子供にはぜひ教えておく必要がありますし、目の前でバタバタすると犬は怖がって、 とっさに近くにいるものに噛みつくことがあります。

③耳やしっぽをひっぱったりしない

子どもはただ興味本位で耳を引っ張ってみたり、口の中をのぞいてみたりするかもしれませんが、犬は嫌がります。

機嫌が悪いと噛んだり、ひっかいたりするかもしれません。

犬にだって、されたら嫌なことがあることを教えてあげてください。

「あなただってこういうことされたら嫌でしょう?」と。

④興奮させない

また、背中を見せて走り出すこともよくありません。

なぜなら、犬の攻撃本能を刺激してしまうからです。

スイッチが入ってしまうと、子どもの上に乗って襲い危険です。

⑤食べ物をあげる時には、手のひらにのせてあげる。

食べ物をつかんでいると、子どもの手は小さいので一緒に噛みつかれてしまう可能性があります。

食べ物をあげると犬は喜ぶので、子どもは何でもいっぱいあげたくなるかもしれませんが、あげる量も教えてあげてください。

まとめ

子どもも犬も、しつけるのは大変なことかもしれませんが、小さい時だけです。

大きくなった時に、よかった~って思える時が来ます。

なぜなら犬と子どもは、よい友情を築くことができるからです。

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