子犬の育て方。ヨークシャー・テリアの離乳食、手入れ、トイレまで解説。

子犬の育て方。ヨークシャー・テリアの離乳食、手入れ、トイレまで解説。

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被毛が七色に変化するとか「動く宝石」とも称させるヨークシャー・テリア。昔も今も愛され続ける小型犬ですが、その子犬ともなるとその可愛さといえばたまりません!成犬が小型なので、成長過程で十分気をつかって育てる必要がありそうです。どんな離乳食与えればよいでしょうか?手入れやトイレについても見てゆきます。

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■ヨークシャー・テリアの子犬が来たなら

Two Yorkshire Terrier puppies isolated on white background

Pavel Hlystov/shutterstock.com

ヨークシャー・テリアの子犬を家に迎えたなら、サークルやケージを用意して、犬が落ち着いて過ごせるハウスを用意します。

トイレはペットシーツを敷くタイプのものがいいでしょう。 子犬のうちは破ったり、くしゃくしゃにすることが多いので、網タイプのものなら固定できて使いやすいかもしれません。

食器はなるべく動かないように固定できる器がお勧めです。 軽いと食べている時にどんどん動いてしまい食べにくいですし、踏みつけて中身をひっくり返ってしまう可能性もあります。

ブラッシングには絶対必要なブラシを用意します。 獣毛ブラシ、スリッカー、ピンブラシ、コームなどがあれば役立ちます。

外出用にリードと首輪が必要です。

■ヨークシャー・テリアの子犬の育て方

ヨークシャー・テリアは賢い犬種なので、飼い主が教えることを学べます。 いつも叱りつけるような教え方よりも、たくさん褒めてあげましょう。 そんな育て方が性格的に合っています。

飼い主にとってうれしいことであると認識すると、服従しやすくなります。 叱るような仕方でしつけようとするとヨークシャー・テリアは萎縮してしまい、本来の陽気で快活な気質が失いかねないというリスクがあります。

その反面、自身がリーダーになりたいという欲があるので、飼い主や家族と一緒に寝たり、食事をしたりすると、家族の中で自分がトップの位置を占めいていると錯覚すらしてしまいます。

子犬の頃から愛情を注ぎ、毅然とした育て方でしつけるようにしましょう。

ヨークシャーテリアの性格から考える!飼い方・しつけのコツとは?

小型愛玩犬の中でも日本人に合っている犬種、ヨークシャーテリア!ブリーダーも多くテリア系は犬種の種類も多く、その中で最も小型なのがヨークシャーテリアです。日本で古くから飼われ、毛色、被毛の美しい艶は、昔からトリマーにとっても最も腕をふるえる、大変有名な高級犬でした。この犬種の性格、そして飼い方のコツや、しつけ方を伝授します。

https://mofmo.jp/article/1520

■ヨークシャー・テリアの離乳食について

ヨークシャー・テリアの子犬は消化する能力が十分発達していません。 そのため、1日ごとに何回に分けて離乳食を与える必要があります。 生後3か月くらいから離乳食を1日につき4,5回与えます。 そこから段々回数を減らしてゆき、生後6か月の子犬には成犬と同じように1日2回の食事の頻度にしてゆくことができるでしょう。

エネルギー源となるタンパク質、炭水化物や脂肪、それにミネラルやビタミンをバランスよく与えるようにしましょう。 特にビタミンEは美しい毛並みを保持するには不可欠な栄養素です。

小型犬ですから、大量に食事を与える必要はありません。

ひとつの目安はうんちの状態です。 うんちが硬い場合は食事の量が不足していて、反対に柔らかいなら食事の量が多すぎるということになります。

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1 名無しさん
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参考になります!ヨークシャーテリアを飼おうと思っているので。ほんとうに毛並みがキレイでうっとりしてしまいますね。

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