ラパーマは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

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mofmo編集部

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ラパーマは名前の通り巻き毛が特徴的な猫種です。全身をパーマをかけたかのようなくりくりの巻き毛でおおわれています。そんなラパーマは抜け毛の多い猫種でしょうか?普段の抜け毛ケアや対策方法を見てみましょう。

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ラパーマの抜け毛は多い?

ラパーマ

shutterstock.com

ラパーマは抜け毛の多い猫種でしょうか? ラパーマは短毛種と長毛種がいます。 よく目にするのは長毛種の被毛がくりくりのラパーマが多いことと思います。

ラパーマはダブルコートですが、アンダーコートが少ないため換毛期のある猫に比べたら抜け毛が多い猫種とは言えないかもしれませんが、普段からお手入れは必要です。 猫は自身でグルーミングを行いますが、特に長毛種のラパーマはその時に抜け毛を飲み込んでしまい、うまく吐き出したり排出することができず、消化器官に毛玉が詰まってしまう「毛球症」になることが多いです。

ですから、抜け毛を飲み込んでしまわないように、日ごろからの抜け毛ケアが必要になります。 ではラパーマの抜け毛ケアとしてどんなことができるでしょうか?

ラパーマの抜け毛ケア

ラパーマの抜け毛ケアとして何ができるでしょうか?

長毛種・短毛種問わずに、一番の抜け毛ケアは「ブラッシング」です。 ブラッシングで余計な抜け毛を取ってあげるようにするなら、ラパーマが自分でグルーミングする際に余計な毛を飲まなくて済みます。

長毛種のラパーマの場合は、1日1回はブラッシングするといいでしょう。 短毛種のラパーマの場合は、2,3日に1回はブラッシングケアしてあげてくださいね。

巻き毛のラパーマですが、意外と毛がもつれにくいのでブラッシングは難しくありません。 ブラシよりもくしの方が梳かしやすく、抜け毛も取れやすいので、くしを使うことをおススメします。

始めはブラッシングすることに抵抗を見せるかもしれません。 ですからラパーマがリラックスしているときに、首の周りの被毛からブラッシングすることを始めてみましょう。 最初はやさしく、ゆっくり、くしを深くさす必要はありません。 慣れてきたら徐々に範囲を広げていき、皮膚をマッサージするようにブラッシングしていきましょう。

くしを入れる手前の皮膚を押さえて、毛だけを引っ張るようなブラッシングはしないようにしましょう。 けがひっぱられて、痛い思いをすることで、ブラッシングに対する恐怖心が生まれてブラッシングさせてくれなくなってしまいます。

月に一回程度シャンプーをすることも抜け毛ケアに効果があります。 シャンプーをすると余計な抜け毛がごっそりとれるので、ふだんの抜け毛ケアが楽になります。

シャンプーをする前には、くしを使って丁寧にブラッシングし、毛のもつれやある程度の抜け毛は取っておきましょう。 シャンプーの後も美しさを保つためにも、丁寧にブラッシングしてあげることができます。

ではすでに抜けてしまったラパーマの抜け毛対策としては何ができるでしょうか?

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4 名無しさん
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ペットが長い毛をしていると抜けたときでも分かりやすいですが、短い毛だとちょこちょこあって掃除するのも大変だし、見つけるのも一苦労しそうです。それぞれに対処法はあるので、ちゃんと調べておきたいですよね。

3 名無しさん
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猫を抱きしめたり、撫でたりしたときに抜け毛がたくさんあったら気になりますよね。猫自身もストレスを抱えながら過ごしているのかもしれません。定期的にブラッシングしてあげるなどの抜け毛対策をして、快適に過ごせたらいいですね。

2 名無しさん
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ラパーマは長毛種と短毛種がいるので、どちらの種類かによって同じ猫の種類でも、毛へのお手入れ方法が異なると思うな。どちらにせよ、急にブラッシングすると警戒されることがあるので、首元のあたりから優しくするのがいいと思うな。

1 名無しさん
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うちの猫ちゃんは換毛期になると異常に毛が抜けます。動物を飼ってれば抜け毛に悩むことは多いと思いますが、うちのは異常に抜けるので1度病院で診てもらいましたが、特に病気とかではなかったので安心しました。心配なことがあったら病院の先生に聞くのが一番良いと思います。