迷い猫を保護!そんな時にとるべき行動とは?

迷い猫を保護!そんな時にとるべき行動とは?

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道で出会った猫ちゃん、どうやらお家に帰れないみたい・・?助けてあげたいけれど、いったいどうずればいいの?迷い猫を保護したときにすべきことをまとめました。

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迷い猫とは

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「放っておけなくて・・」と迷い猫を保護した経験、お持ちでしょうか? ご自分に経験がなくても、お友達が迷い猫を保護した、という話は聞いたことがあるのではないでしょうか。 実際に迷い猫を拾った場合、飼い主を探すため、また保護するためにはどんな対処をすればいいのでしょうか?

迷い猫とは、野良猫とは違い飼い主がいる猫のことを指します。 自宅から脱走したり、道を迷って自宅に帰れなくなった猫のことです。 野良猫とは異なり、野生で生きているわけではないので、誰かが保護しないと命の危険があります。

迷い猫の見分け方

道で見つけた猫が迷い猫なのかどうか、どのように判断すれば良いのでしょうか? 生後間もない子猫であれば、道で野良猫から生まれた可能性が高いでしょう。 ですが成猫の場合、迷い猫である可能性があります。

まず首輪をしているかどうか確認しましょう。 種類が希少価値のある種類であれば、野良猫よりも飼い猫であった可能性が高いでしょう。 長毛種であれば、最近トリミングした形跡があり毛並みが整っているならば飼われていた猫であると言えるでしょう。

迷い猫であれば人懐こい傾向があります。 近づいてきたりすりよってきたりするならば、飼われていた猫かもしれません。

迷い猫を保護したら

迷い猫を保護したなら、飼い主さんを探す行動を起こしましょう。 飼い主さんは必死で捜索活動をしているかもしれません。 もし首輪をしていてそこに情報が書いてあるならば活用しましょう。 プレートなどをつけている猫であれば、プレートに飼い主の名前、住所、電話番号が書いてあることもあります。 電話や手紙で飼い主に連絡を取りましょう。

迷い猫を保護した場合、できればすぐに行動を起こし動物病院に連れて行きましょう。 迷い猫は、以前飼われていたとはいえ迷っている最中に感染症や寄生虫、病気に感染している恐れがあります。 家の中に入れる前にしっかりと動物病院で検査し、すでに飼っている猫に感染しないよう対処をしましょう。

また迷い猫は脱水症状、栄養失調になっている可能性もあります。 極度の症状の場合、動物病院で点滴等の対処療法を施す必要があります。 動物病院にて健康状態をチェックしてからお家で保護しましょう。

お家に迎える場合、寝床とエサを用意するなどの行動の必要があります。 猫を飼っていないおうちにはケージがないかもしれません。 一時的なおうちであれば、ダンボールに布団やマットを敷くだけでも十分です。

エサは最初はキャットフードを少しお湯でふやかしてあげましょう。 食べ物を食べていなかった場合、胃が弱くなっていて急にドライフードを食べることができないかもしれないのです。 慣れてきたらドライフードのみで大丈夫でしょう。

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2 名無しさん
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野良猫と迷い猫の違いすらを認識していなかったことに気づきました。野良猫は飼い主さんがいない、迷い猫は飼い主がいて、迷ってしまった状態の猫の事を言うんですね。よくわかりました、覚えておきたいです。

1 あやこ
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迷い猫を発見した時に取るべき行動って、意外と分からないんですよね。なので、こうして手順を知ることができてよかったです。もしも、迷い猫を見つけた時には、こちらに書いてあることを思い出しながら、正しい行動をとりたいです。

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