サルーキは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

サルーキは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

1584
update2016/10/18
lated

サルーキは時速77kmで走る元気な活発な犬です!すごいですね!そんなサルーキはですが、家の中ではしつければ大人しくできるようです。ではサルーキの抜け毛の量や抜け毛対策やケアをどのようにできるでしょうか?解説していきます!

1584
update
lated2016/10/18

サルーキの抜け毛は多い?

A portrait of young saluki

Rowena/shutterstock.com

サルーキの抜け毛は、普段の生活では抜け毛は少なめです。 サルーキには2種類のタイプの被毛があります。「スムース」と「フェザード」です。

「スムース」は直毛の短毛になっています。 「フェザード」は長毛で羽根飾りのような被毛です。 サルーキのボディはスムースつまり短毛で、耳、背中、脚、尻尾はフェザードです。

フェザードは個体にもよって違うので、長さも変わってきます。 柔らかく、絹のような触り心地です。 しかし、そんなサルーキにも「換毛期」には抜け毛が多くあります。

サルーキの「換毛期」は春と秋の1年に2回あります。 月の目安としては、3月と11月に換毛期が始まるわけです。 かなり抜け毛が多くなるので対策しましょう。

サルーキの抜け毛ケア

サルーキの抜け毛ケアとしてできることは、できるだけ「ブラッシング」を行うことです。 サルーキの毛は細いので、毛玉になったり、絡まることがあります。 それを防ぐために、週に2~3回のブラッシングケアが必要になります。

サルーキに合うブラシを選んで抜け毛も対策していきましょう!

「獣毛ブラシ」でブラッシングケアできます。 獣毛ブラシはナイロン製やポリエステルのものを選ぶのではなく、豚毛を選びましょう。

豚毛であれば、静電気を起こしにくいので抜け毛も飛びません。 サルーキの皮膚にも優しいですし、毛にも艶がでてきます。 獣毛ブラシを使って、体全体をブラッシングケアをします。

「コーム」を使って、仕上げをしていきます。 コームは細い目と粗い目があります。上手に使いこなしていきましょう。 細い目で、ノミを取ることができます。粗い目はよく使います。

粗い目では、根元からゆっくりコームを入れてケアしていきます。 引っかかりがあったら、無理矢理にブラッシングをしないでくださいね。 一旦止めて、少しずつコームを入れてケアしてほぐしていきましょう。

サルーキは細かい綺麗な被毛なので、時間をかけて丁寧にブラッシングケアをすることです。 サルーキは走るのも大好きですから、耳や尻尾の毛が絡まることも多くなります。

フェザードの部分だけでも、コームで毎日ケアするなら綺麗な被毛を保てます。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー