【愛犬の餌の時間を見直そう】餌の目安とタイミングや量を徹底解説!

【愛犬の餌の時間を見直そう】餌の目安とタイミングや量を徹底解説!

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愛犬の年齢や体重、持病によって、餌の時間や量、種類は違ってきます。愛犬の食事をしっかり管理して健康状態を確認するのは飼い主さんの大切な役目です!種類や年齢が違う犬を飼っている場合は、それぞれにあった餌と時間を見直してみましょう!

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愛犬の年齢によって、餌の時間を見直そう!

Beagle puppy dog that eating on a white background

Fesus Robert/shutterstock.com

愛犬の年齢によって、餌を与える時間を考えてみましょう。

まず、生後三ヶ月の場合は、体重に応じた1日の給餌量を予め量っておいて、それを朝、午後、夕方、夜の4回に分けて与えてあげましょう。

消化器官が未発達な子犬にとって、1日1回の食事では胃腸に負担がかかり過ぎて消化不良を起こしてしまいます。

生後六ヶ月までは食事の回数は変えずに、1日給餌量を4等分する方法から、次第に朝と夕方にボリュームを持たせ、そのぶん午後と夜の量を減らすようにしましょう。

まだまだ消化器官に負担をかけないように、回数はキープしたまま、カロリーを控えていくことが大切ですね。

成犬になったら、1日1回の食事回数でしっかり栄養を取り込むことができるようになります。

けれど、どか食いや早食いが糖尿病になる可能性を高めてしまうので、最低でも朝と夕方の1日2回に分けて与えることをお勧めします!

愛犬の餌の時間は固定しなくても良い!

Puppy eating foot. Dog eats food from bowl

Gladskikh Tatiana/shutterstock.com

愛犬の餌の時間は、概ね朝夕の時間帯であれば毎日同じ時間にしなくても大丈夫です。

飼い主さんの都合で、多少の時間帯が変更することに慣れさせておきましょう。毎日同じ時間に与えると、その時間に食べられないということで、ストレスになってしまいます。

犬は大体の時間がわかるので、いつもの餌の時間帯になってももらえないと、要求吠えをすることもあります。

飼い主さんが旅行に出かけたり、飼い主さんが忙しい時に、きちんと待てるように日頃から慣れさせておきましょうね!大切なことは、与える時間ではなく、1日の摂取カロリーを守ることです!

留守番には自動給餌機(オートフィーダー)も便利

ただし、飼い主さんや家族が24時間以上留守にするときは、お友達に1日2回は餌を与えてもらうようお願いするか、ペットシッターに来てもらい散歩も含めた愛犬の世話をしてもらうことが必要です。

室内トイレのしつけができている犬なら、部屋のあちこちに多い目にトイレを用意したうえで自動給餌機を使えば、犬の大きさにもよりますが、1~2日のお留守番も可能です。

自動給餌機は1~2日分のドライフードを入れてタイマーをセットしておくと一定の間隔で決まった量のフードが出るしくみなっています。

ゲームセンターにあるガチャガチャのような形で、フードをまとめて入れておき、1つの出口から予め飼い主がセットしておいた時間ごとに1食分のフードが出るタイプのものと、大きな洗面器のような円形のケースの中が放射状に3~6つに分かれていて、それぞれの区分に1食分のフードを分けて入れておくと、セットしておいた時間に1区分ずつ蓋が開いてフードを食べることができるタイプのものがあります。

お値段は円形タイプの方がお手軽ですが、入れておけるフードは1日分が限度です。

いずれも時計機能があるわけではないので、時刻をセットすることはできず、『何時間毎』というように間隔をセットするようになりますので上手に使いこなすことが必要です。

本来は飼い主の旅行のためのものではなく、仕事や介護のため帰宅時間が予定外に遅くなりがちな飼い主さんが活用するものです。

特に子犬のときは長時間の空腹から低血糖を起こしてしまうおそれがあるので、止むを得ず家を空けなければならない子犬の飼い主さんは備えておくと安心ですね。

愛犬に餌を与える時間は散歩の後が良い!

dog running on the grass

Maria Ivanushkina/shutterstock.com

犬は消化をするのに4時間~6時間かかります。その為、食事をしてからすぐに運動させたり、散歩をするのは避けた方が良いでしょう。

普通に歩く散歩ならあまり心配はありませんが、食後に激しい運動をすると胃捻転などを引き起こす可能性も出てきてしまいます。お腹を空っぽにした状態で、散歩や運動をするようにしてあげましょう。

食べてすぐに運動すると、インスリンというホルモンが血中に沢山出てくるので、脂肪を分解する力が抑制されてしまいます。

その為、太りやすくなってしまう可能性まで出てくるので、やっぱり食後すぐの運動は止めておきましょう!

愛犬の健康管理は、食事からです。回数、時間、量、質をしっかり見極めて、コントロールしてあげてくださいね!

しつけで使うおやつも、ちりも積もれば・・なので、肥満に繋がる要素です。低カロリーで愛犬の好む物を探してあげてくださいね!

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2 ラムちゃん
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餌のあげ方を見直そう!ってあるのでドキッとしたけど、正しいあげかたをしていてほっとしました。何か間違ってたらどうしようってドキドキしちゃいましたよ。

1 岩塩
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犬は変化に弱いとか、聞いたことがあったような気がして、ご飯は毎日きっかり同じ時間に用意してあげないと駄目!!とずっと考えていたんですが、それは逆に良くないことなんですね。きっかり同じ時間すぎるのも駄目というのがわかったので、これからは時間にこだわりすぎないように気をつけます。

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