ブービエ・デ・フランダースは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ブービエ・デ・フランダースは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

1698
update

あの有名なフランダースの犬の中にでてくるワンちゃんといえば?ブービエ・デ・フランダースです!さて、ブービエ・デ・フランダースの抜け毛は多いでしょうか?抜け毛の対策方法や日頃行える被毛のケアについて解説します。

1698
update

ブービエ・デ・フランダースの抜け毛は多い?

www.flickr.com

ブービエ・デ・フランダースの抜け毛は多いです。 ダブルコートとよばれる2重構造の被毛で成り立っています。

アンダーコートとよばれる下毛は、短毛で体温を調節する役割があります。 オーバーコートは上毛のことを指し犬の皮膚を保護します。

換毛期に入るとこのアンダーコートが生え変わります。 ブービエ・デ・フランダースの換毛期はいつから始まるのかというと、春と秋の年に2回あります。

例えば、秋にアンダーコートが生え変わることで、寒さから守られ寒さ対策となります。 春の時期であれば、夏の暑さに合わせて生え変わるので暑さ対策することができるわけです。

ブービエ・デ・フランダースの抜け毛ケア

ではブービエ・デ・フランダースの抜け毛ケアを始めましょう! やはりブラッシングケアが大切になります。

ブービエ・デ・フランダースは週に2、3回のブラッシングケアをする必要があります。 さらに3ヶ月に1回ぐらいを目安にトリミングをすることもできます。 プロに任せてカットするなら、毛並みも綺麗な状態に保つことができます。

家でもブラッシングケアをする必要がありますが、どんなブラシを選べるでしょうか? ブービエ・デ・フランダースに合うブラシを紹介します。 「スリッカ―ブラシ」、「獣毛ブラシ」、「ファーミネーター」、「コーム」があります。

「スリッカーブラシ」はハードとソフトタイプがあり、針金が付いています。 もつれや毛玉をほぐしたりするのに便利です。 軽く握って、やさしくブラッシングケアをしましょう。 力強くすると皮膚に傷がついてしまうので注意してくださいね。

「獣毛ブラシ」は被毛に付いたホコリも取ることができます。 ブービエ・デ・フランダースの体全体にブラッシングケアをすることで、被毛に艶がでてきます。 マッサージ効果もありますし、血行もよくなります。

買う際には、豚毛を選びケアしましょう。 ナイロン製、ポリエステル、混合など種類がありますが、静電気を起こしやすく抜け毛が取りにくいです。 ですから、できるだけ天然素材のものを選んでくださいね。その方が皮膚にもやさしいです。

「ファーミネーター」はプロのトリマーさんが愛用しているブラシです。 ブービエ・デ・フランダースの下毛を大量に取り除くことができます。 かなり取れるので、くれぐれも夢中にならないでくださいね。 強くブラシを当てると、犬の皮膚に傷がつくのでやさしくケアしましょう。

「コーム」は最後の仕上げに便利です。 コームでブービエ・デ・フランダースの毛並みを綺麗に整えて完成です。 どのブラシもそれぞれの用途が違いますので、工夫して使い分けましょう!

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー