猫のマイクロチップの値段と登録は?メリットデメリットも紹介

猫のマイクロチップの値段と登録は?メリットデメリットも紹介

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猫にマイクロチップを取り付けることの義務化が検討されているようです。マイクロチップとはどういうものなのでしょうか。どれぐらいの費用がかかるのか、登録にはどうすることができるのか調べてみました。

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マイクロチップって何?

猫 マイクロチップ

www.flickr.com

猫にマイクロチップを取り付けることを義務化ということが検討されているようです。

そのマイクロチップとはどんなものなのでしょうか。

大きさは鉛筆の芯ほどの大きさで、直径2mm程、長さ10mm程度の円筒形のものです。

この中には、その猫の情報が入っていて、マイクロチップを専用の装置で読み取ることによって猫の情報が分かるようになっています。

猫自身に持たせる身分証明書

猫にどのようにマイクロチップを取り付けるかというと、注射によって猫の背中の肩甲骨辺りの皮下に注射して埋め込みます。

その取り付けたマイクロチップによって、迷子や盗難にあった後に発見された時は身元を確認することができるのです。

猫の身分証明書といえるのではないでしょうか。

これでどこかに行ってしまっても見つかれば、また自分の元に帰ってきてくれます。

猫への埋め込みと登録で値段はおよそ七千円~一万円

このマイクロチップの値段はどれくらいなのでしょうか。

マイクロチップを埋め込みするのと情報の登録で値段は7千円から1万円ほどです。

動物病院で獣医さんにマイクロチップを埋め込んでもらいます。

マイクロチップの申請書類をもらって登録することによってマイクロチップが身分証明書となります。

登録される猫と飼い主情報の内容

登録には、まずID番号が登録されます。

他に登録できる情報としては、飼い主の名前を登録できたり、住所を登録できたり、迷子になった時の連絡先を登録できたり、その猫の情報を登録することができるようです。

これほどの情報を登録できるので、マイクロチップは値段的には安い値段だといえるのではないでしょうか。

海外渡航する時に必要

これらの情報登録は海外に渡航する際にも必要になってきます。

海外で迷子になってしまったりすると大変なことになります。

埋め込んだマイクロチップが人間が使っているパスポートのような役割をしてくれるということですね。

このマイクロチップの登録内容を確認することによって、海外への渡航ができるようになります。

データの登録先は複数ある

マイクロチップの登録にはAIPOという登録先とFAMという登録先があります。

AIPOは動物愛護団体や日本獣医師会が一括管理している登録先です。

FAMは一般社団法人が管理している社団法人になっています。

どちらに登録しているかわかっていないといざ登録情報を確認しようとしても登録しているのに登録情報が出てこないということになります。

FAMのみに登録している場合は、同じID番号でAIPOにも登録することができるようですので、登録費用を払って登録することができるかもしれません。

データ閲覧は個人でできない

登録されている情報は、個人では検索や閲覧することは出来ないようです。

データベースを閲覧できるIDを持っている獣医や保健所の人のみしか個人情報は見ることができません。

一般の人には見ることができないようになっていますので、安心して登録することができます。

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