猫砂の捨て方で選ぶ!猫のトイレの4つの選び方を解説♪

猫砂の捨て方で選ぶ!猫のトイレの4つの選び方を解説♪

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猫砂はいくつか選び方のポイントがあります。大きさ、素材、匂い、捨て方などです。今回は捨て方に焦点を置いてご紹介していきたいと思います。毎日お掃除をして清潔に保っておきたいトイレのことなので、飼い主さんが使いやすい物を選んでくださいね。

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可燃ゴミで捨てる猫砂

Foxy cat in plastic litter on white background

Africa Studio/shutterstock.com

一番捨てやすい猫砂は可燃ゴミで出せる猫砂ではないでしょうか?

どの地域でも可燃ゴミの収集日が一番多く、ゴミを溜めずに済みますよね。

可燃ゴミで出せる猫砂は、「天然木の素材」「おからの素材」「ひのきの素材」「再生パルプと紙おむつ用廃材」などで作られています。

可燃ゴミで出す場合は、その都度小さいビニール袋に取って、まとめておくと良いですよ。

トイレに流せる猫砂にしたい!

Calico cat sitting on a on a toilette seat

Xseon/shutterstock.com

猫砂の中には、トイレに流せる物もあります。

この猫砂の場合は、一気に流すのではなく、少しずつ分けて流すようにしましょう。

詰まってしまう可能性もあるので、取った時に流すようにしておくと良いですね。

「木や天然素材」などの有機物を主原料に作られている物が多いのでトイレに流しても安心なんですよ。

「おから」を使って作られている猫砂は、水溶性が高いので、トイレに流せるタイプが多いです。

不燃ゴミという捨て方で低価格な猫砂!

Little kittens sitting in cat toilet

Albina Tiplyashina/shutterstock.com

鉱物系の素材で作られた猫砂は、不燃ゴミで出します。

鉱物系の猫砂は、低価格で購入できるので、多頭飼育のご家庭にはうれしい猫砂です。

かなり細かい砂なので、猫にとっては掻き心地が良くて気に入ってくれることも多いようです。

けれど、砂が細かすぎて、吸い込むと咳き込んだりむせてしまう場合もあります。

不燃ゴミでしか出せないというところをどう解消するかですが、小さく固まって臭いの吸収力も強いので、しっかりゴミ箱に入れておけば大丈夫かもしれませんね。

トイレシートで簡単な猫砂の捨て方♪

Cat using a closed litter box isolated on white background

StockPhotosArt/shutterstock.com

二層式のトイレの場合は、下の段にトイレシートやマットを交換するタイプになります。

このトイレの場合は砂があまり汚れないので、交換回数が少なくて済み、可燃ゴミで出せるのでかなり便利です。

トイレシートやマットも一週間に一度の交換が目安なので、お手入れはかなり楽ですね。

トイレシートやマットは可燃ゴミになるので、収集日の前に交換するなど飼い主さんのペースで掃除できるのも魅力的です。

猫砂は、他にも消臭力や、尿のphが分かる物や、香り付きもあります。愛猫が気に入ってくれる物、飼い主さんが掃除しやすい物を選んでくださいね。

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https://mofmo.jp/article/3428

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2 メンチカツ
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可燃ゴミは週に2回しか収拾がないので、それまでの日にちは保管しないといけなくて、可燃ゴミで出せるのでも面倒に感じてます。トイレにバーって流せる方が、いつでも処分できて面倒ではないのが魅力ですね

1 ジャー
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可燃ごみで捨てられるのはいいんだけど、溜まってもすぐには捨てられなくて、その置き場に困ります。だからトイレに流せるのを使うようにすれば、ゴミ捨ての手間も省けるんじゃないかなとは思います。総合的に見て、楽なのがいいです。勉強になるのが多かったです。

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