穀物対策に!おすすめのグレインフリードッグフード5選!

穀物対策に!おすすめのグレインフリードッグフード5選!

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犬に最近多くみられるのが、アレルギーを発症してしまうことです。食からアレルギーになってしまう一つに穀物が挙げられます。よくドッグフードを見てみると、グルテンフリーという記載がされています。グレインフリーという言葉も見たことがあるかもしれません。どう違うのでしょうか。

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犬にはあまりよくない穀物

ドッグフード

Gladskikh Tatiana/shutterstock.com

犬に最近多くみられるのが、アレルギーを発症してしまうことです。食文化や環境の変化などによってアレルギーになってしまう犬が多いようです。食からアレルギーになってしまう一つに穀物が挙げられます。

穀物はアレルギーになるだけでなく、消化に負担をかけます。 消化に必要となってくるアミラーゼという酵素は人間は持っていますが、犬は少量しか持っていません。

その上、犬は腸が短いため、穀物を消化するのには時間がかかってしまうといえます。 ですから知識を持っている犬を飼っている方は穀物が入っていないドッグフードを選ばれるようです。

よくドッグフードを見てみると、グルテンフリーという記載がされています。グレインフリーという言葉も見たことがあるかもしれません。どう違うのでしょうか。

グレインとグルテンの違い

人間が食べる食事にもグルテンフリーという記載があったり、グルインフリーという記載がされているものがあります。 人もアレルギーになってしまうと食事に気を付けなければ命の危険を犯してしまいかねません。

犬も同じで食べるものには気を付けなければなりません。 グルテンフリーの方がよく耳にするかもしれませんが、このグルテンは穀類の胚乳から作られるタンパク質のことを指しています。

ですから、グルテンフリーという記載がされているドッグフードは小麦や大麦などを使用していないということが言えます。

グレインは穀物全般を指しています。 ですから、グルテンを含んでいないトウモロコシやコメ、キビなどもグルインでは使用されていません。

グレインフリーの方が穀物全般が入っていませんので、グルテンフリーよりもグレインフリーの方が消化によくて、穀物からくるアレルギーを発症する恐れがないので、グレインフリーと書いてあるドッグフードを選ぶとよいでしょう。

では、お勧めのグレインフリーのドッグフードを5つご紹介します。

オリジンドッグフード

一つ目はオリジンのドッグフードです。

こちらのドッグフードは日本ではなく、アメリカで作られているドッグフードとなっています。 「ペットオブザイヤー」という良いドッグフードだけに与えられる賞を3年連続で受賞しているドッグフードとなっています。 無添加で作られていて、もちろんグレインフリーのドッグフードとなっています。

保存料も天然由来の成分を用いていますので、安心して口に入れることができます。 タンパク質の量も豊富です。

原材料の8割以上がお肉となっているので、犬の身体を健康に保つのに役立ちます。

オリジンは野生の犬が食べる肉の量を再現することで必要なタンパク質や脂肪をとることができるようにしています。 このドッグフードに含められている鶏や七面鳥は放し飼いで飼育されており、ヒューマングレードの肉となっています。

そのほかの動物の肉も、動物たちが大自然の中で育っており、その上抗酸化剤やホルモン強化を含んでいる飼料や薬は摂取していません。

魚に関しても同じようにサバやニシンが使用されていますが、人間が食べることのできる魚たちで自然な状態で搬送されてきて加工されています。

このようにいろいろなたんぱく源を使用しているので、ドッグフードの味の種類も7種類と豊富です。 それだけでなく、全犬種対応で全年齢をカバーしていますので、年齢ごとにドッグフードを変更する必要がありません。

レンズ豆やカボチャなどが含まれているので、血糖値が下がりにくく体調を壊してしまうことも防げます。 野菜だけでなく、フルーツも多く含まれています。

赤リンゴから食物繊維やビタミン、ミネラルを、クランベリーからは天然酸化物質のアントシアニンを、ブルーベリーからは天然の抗酸化物質やビタミン、ミネラルを摂取することができます。

このようにビタミンやミネラルが豊富に含まれているのです。 また天然のアミノ酸も含まれているので、健康な皮膚や綺麗な被毛を保つことができます。

子犬のためにDHAやEPAなども含まれており神経や免疫力を保つのにも役立つ成分となっています。 年を重ねた犬のためにはグルコサミンやコンドロイチンも含まれており、骨や関節を丈夫に保つのに役立ちます。

繊維も豊富なので腸内環境を健康に保つこともできます。 豊富なハーブや植物も含まれており、それらも健康に役立ちます。

オリジンドッグフードの価格は通販サイトで、340gで約1300円、2.27kgで約6200円、6.8kgで約14000円、13kgで約23000円になっています。

カナガンドッグフード

二つ目はカナガンドッグフードです。 こちらはイギリス産のドッグフードです。

カナガンドッグフードが作られている工場は国際規格SAI GLOBALのクラスAを取得している工場ですので、外国製のドッグフードに不安を感じている人でも安心して利用できるドッグフードとなっています。

こちらももちろんグレインフリーのドッグフードですが、ほかには無添加であり、遺伝子組み換えがなされているような食材を使わずに自然の原材料をふんだんに用いています。 酸化防止剤のBHAやBHTは使用されていませんし、防腐剤も使用されていません。

かさましなどに用いられる副産物や4Dミール、大豆ミール、ビートパルプなども使用されていません。 食欲を上げるためだけの合成香料や見た目をよくする合成着色料なども使用されておらず、よくわからないような原材料も含められていません。

鮮度の良い原材料のみを使用しているので安心して利用することができるドッグフードだといえます。 肉の量もチキンの生肉がドッグフード全体の26%、乾燥したチキンが全体の25%になっています。

合計すると全体の半分以上は肉類ということになります。 タンパク質だけでなく、ビタミンやリンといった成分も摂取することができますし、セレンも免疫力を保つのに役立つものとなっていてそれも含まれています。

サツマイモが原料の中に含まれていますが、これは低血糖を防ぐ目的で含まれています。 サツマイモが含まれることによって消化がゆっくりされるので、吸収もよく、腹持ちも続きます。

また繊維も豊富ですから腸内環境をよくして健康でいられます。 こちらもオリジンドッグフードと同じようにグルコサミンやコンドロイチンも含まれており、骨や関節のサポートも行っています。

サーモンオイルによってEPAやオメガ3なども摂取することができますので、被毛をきれいに保ったり、皮膚を健康に保てるのです。 ほかにはアレルギーやアトピーの症状を緩和させるだけでなく、心臓病や血管の病気、さらにはがんの予防の効果も期待されている成分です。

このドッグフードは全年齢対応しており、またどの犬種でも与えることができるドッグフードです。 カナガンの粒の大きさは8mmから12mmとなっていて小粒タイプですから、小型犬やパピーでも食べられるサイズとなっています。

カナガンドッグフードの価格は通販サイトで、ドライフード2kgは3960円、ウェットタイプ359gは3缶で3960円で販売されています。

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1 名無しさん
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グルテンフリーは良く聞きますが、グレインフリーは初めて聞きました。

ワンちゃんにはグレインフリーが良いんですね。

色々ドックフードを買うときには注意したほうが良さそうですね。

喋れないワンちゃんには私達がしっかりしないとですからね。

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