『ホリスティックレセピー』を購入した飼い主さんの評価は?

『ホリスティックレセピー』を購入した飼い主さんの評価は?

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アメリカで製造されているキャットフードである、『ホリスティックレセピー』。しかし、なんと日本の猫ちゃん専用のフードだってご存知でしたか?では、『ホリスティックレセピー』のキャットフードは、どんな特徴があり、どのような原材料と成分でできているフードなんでしょうか??

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日本の猫ちゃん専用のフード『ホリスティックレセピー』

猫

Watunyu Wichakriengkai/shutterstock.com

アメリカで製造されているキャットフードである、『ホリスティックレセピー』。

しかし、なんと日本の猫ちゃん専用のフードだってご存知でしたか?

日本の気候や特有の環境で暮らす猫ちゃんたちの健康のために考えられたフードということで、とても興味深いですよね。

では、『ホリスティックレセピー』のキャットフードは、どんな特徴があり、どのような原材料と成分でできているフードなんでしょうか??

そして、口コミ評判はいいのか?悪いのか??ということもまとめていきます。

大切な猫たちに毎日与えたいと思えるほどの魅力的なフードなのかどうか、解析していきましょう。

『ホリスティックレセピー』って??

では、まず『ホリスティックレセピー』とはいったい何なのか?というところから調べてみたいと思います。

『ホリスティックレセピー』のキャットフードは、見た目けっこう科学的な感じのニュアンスが強いイメージを持つような、パッケージとなっています。

外国からの輸入品のようなパッケージとなっていますけど、じつは日本メーカーによって開発され、製造されているペットフードです。

製造元は株式会社パーパスで、京都府の八幡市にある会社です。

ホームページによりますと、株式会社パーパスは、ペットフードの輸入販売、そして製造販売を手掛けています。

そんな株式会社パーパスが、日本特有の四季が巡る気候と、住環境、生活環境を念頭に置いて、日本で暮らす猫専用のオリジナルフードとして開発したのが、『ホリスティックレセピー』のキャットフードという事です。

キャットフードだけでなく、ドッグフードも取り扱っています。

日本で開発しているのですが、製造しているのはペット先進国として知られる米国なんです。

ただ、こちらは日本の猫のために作られている商品ですので、日本だけで販売されています。それで、並行輸入品はありません。

株式会社パーパスの製品には、合成保存料や人工着色料、人工香味料が一切使用されていません。

一般の安価なペットフードの中には、風味付けのために人工香料を使用したり、ペットたちの体にとって害になるような保存料などを使っていることがありますが、こちらは、フードの酸化防止剤も自然由来のものを使用し、安全性が高いフードとなっています。

それで、日本で生きるペット専用の、安心して与えることができるプレミアムフードとして愛されている商品です。

では、実際に『ホリスティックレセピー』のキャットフードには、どんな特徴やこだわりがあるのか調べてみましょう。

日本専用のオリジナルフード!?

『ホリスティックレセピー』は、パッケージの見た目とアメリカで製造されている、ということで”外国”のペットフード、と思っている方もいたかもしれません。

しかし、先ほども紹介した通り、実際には製造しているのは日本の会社です。

そして、こちらは日本の環境に合わせて製造され、日本国内だけで販売されている、日本の猫ちゃんのために作られたフード、という事になります。

確かに、国によって気候も違うし、生活環境も違いますので、それぞれの国で暮らすペットたちにより適した栄養のバランスでつくられたフードってあるといいのかもしれませんね。

それで、こちらの製品は日本の企業、株式会社パーパスが日本で暮らすペット専用のオリジナルレシピを開発して、それをアメリカの工場で製造し、それを輸入販売するというかたちとなっていますので、並行輸入品というものはありません。

無添加で安心!

『ホリスティックレセピー』のフードは、主原料に天然素材を使用しています。

それで、つぶの色や形状がたまに違っていることがあります。

購入者から、「いつもと粒の大きさとか色が違うような気がする・・・」というような心配の声が届くことがあるようですが、それは天然素材を使用しているからで、粒の色を均等にするための着色料などを使用していないからだそうです。

そして、つぶの色調や形状というのは、生産するときの気温や湿度の違いによっても変わることがあるようです。

天然素材を使用しているゆえに、ときどき色の違いなどがあるということなので、逆に安心できますね。

ということは、すべて一定の色が保たれているフードの中には、着色料を使用して色を均一にしているという事がある、という事もわかります。

たまに、カラフルなフードがありますが、いっけん美味しそうに見えて、じつは人工着色料で見栄えをよくしている、という事がよくあります。

しかし、その着色料の中には、発がん性のある有害なものもあります。

見栄えのために、そのようなペットの健康を損なうような添加物を加えるなんて、本当に辞めてほしいですよね。

『ホリスティックレセピー』シリーズは、ペットの栄養面を一番に考えて生産しているために、そのような色を均一に整えるために、本来不必要である添加物などを、一切使用せずに製造しているわけですね。

そして、中国産の原材料を使用したり、中国工場で生産していません。

『ホリスティックレセピー』で使用しているラムはニュージーランド産、ほかの原材料はアメリカ産のものを使用しているそうです。

AAFCO基準を満たした総合栄養食!

『ホリスティックレセピー』は、AAFCO基準を満たしています。「AAFCO」とはいったい何なのかというと、「Association of American Feed Control Official」つまり米国飼料検査官協会です。

「Association of American Feed Control Official」は、ペットフードの栄養基準などを設定していて、日本のペットフード公正取引協議会の規約の中でも、こちらの栄養基準が採用されています。

さらに、ラベル表示などのガイドラインも設定しています。

ただ、こちらは基準を設定しているだけで、実際にそれぞれのフードを検査して、そのフードが基準を満たしているのかどうかという事を確認して認証したり、認定したりすることはしていません。

しかし、『ホリスティックレセピー』は、このAAFCOが設定しているペットフード栄養基準を満たしている、ということでペットが必要としている栄養素をしっかりと含んだ、総合栄養食である、ということです。

しかし、安価なフードの中にも「AAFCO基準を満たしている」とか「総合栄養食」という記載があることもあります。

じつは、このような栄養基準を満たすことだけクリアするというのは簡単にできるのです。

なぜなら、データ上の数字を満たすために、人工の栄養素や添加物などをいっぱい使用すればいいのです。

そのような人口の栄養素や添加物をたくさん使用して、「AAFCO基準を満たしている」と記載して、あたかもペットの健康にとても良いフードである、という事を主張しているフードはちょっと危険のようですね。

人口の栄養素や添加物というのは、ペットにとって内臓器官の負担になったり、あるいは体に害を残すことがあるからです。

その点で、合成保存料、着色料、香味料などの不要な添加物を使用せず、主原料は天然素材を使用している『ホリスティックレセピー』のペットフードは安心して与えることができる、総合栄養食であると言えるでしょう。

『ホリスティックレセピー』の猫用フードのラインナップ

猫

Ermolaev Alexander/shutterstock.com

『ホリスティックレセピー』の猫用フードには、4種類のタイプがあります。

まず、「7歳までの猫アダルト用」のものがあります。

こちらは、異なる繊維質をたくさん配合しているので、お腹の健康維持のため、そして毛玉に配慮されています。

さらにマグネシウムを配合することにより、尿結石にも配慮されています。

「7歳から猫シニア用」は、7歳以上のシニア猫ちゃんのためのフードです。アダルト用と同じく、繊維質が豊富に配合されているので毛玉に配慮されています。

ただ、違うのは、タンパク質や脂質などの成分値が、アダルト用よりも低めになっています。

次に、「猫ライト体重管理・去勢猫用」というものがあります。こちらは、体重管理をするためのフードです。

最後に「7歳まで猫用EC-12乳酸菌」というものがあります。

こちらは、フード100g当たり、なんと1100億個以上もの乳酸菌を配合したフードとなっています。乳酸菌を毎日摂取したい猫ちゃんにおすすめです。

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