欠かせないトイレシート、メリットやおすすめを紹介

欠かせないトイレシート、メリットやおすすめを紹介

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犬のトイレのしつけは一番肝心なトレーニングですね。このしつけを成功させるのにトイレシートは欠かせないペット用品となっています。トイレシートの構造や使用する上でのメリットを抑えておきましょう。おすすめしたい商品もご紹介します。

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トイレシートとはどんなものか?

犬トイレ

undefined/shutterstock.com

トイレシートでトイレのしつけをしておくと、家でも旅行先やお出かけの際にも便利です。

台風の多い時期や梅雨の時期でも、犬が外に出なくても排せつすることができます。

トイレシートの商品の機能や性能がどんどん向上しています。

犬さえ慣れてくれれば、トイレシートを使わない手はありません!

そんな優れたトイレシートについて詳しく見てみましょう。

トイレシートとはどんな用品?

赤ちゃん用紙おむつの商品開発知識を応用したもので、ペットの室内用トイレとして使用するシートのことです。

いろんなメーカーから様々な商品が販売されていますが、「ペットシーツ」と呼ばれることも多いですね。

トイレシートの底面部分はポリエチレン製で、ペットの尿が床面に浸透して漏れないつくりになっています。

トイレシートの内部は、抜群の吸水効果のある綿状パルプでできています。

おかげで1枚のトイレシートでも、かなり多量のおしっこを吸収できる優れた性能があります。

またシートの中身には、吸水性ポリマーも使用されています。

この素材は、吸水性と増粘性に秀でています。そのためおしっこをゼリー状に固めることができるわけです。

トイレシートの表面は不織布です。おしっこが通過した後でも表面が乾燥した状態をキープできます。

犬がトイレシートにおしっこをする時、おしっこが飛びはねるのを防ぎます。

排せつ後に犬がもしもシーツを踏んだとしても、足が濡れにくいのはいいですね。

せっかくトイレを済ませたのに、足で汚れを広げてしまうなら、飼い主さんの仕事が増えてしまいます。

すぐにおむつを取り替えられないお母さんのために優れた紙おむつがどんどん開発されています。

たくさんおしっこを吸収できて、漏れずに赤ちゃんのおしりや肌がむれなくてサラサラ感が保てる商品が出回っていますね。

犬用トイレシートも水分をよく吸収して漏れにくいつくりになっています。

トイレシートの種類ですが、大容量の厚手タイプとお出かけに便利な薄手タイプがあります。

大きさもワイドタイプから、普通サイズまで自宅の犬用トイレの大きさに合わせて選択できます。

トイレシートを使用するメリット

トイレシートがあれば、どこでもいざというときに排せつができるというメリットがあります。

お出かけの時、旅行などにトイレシートを持参するなら助かります。

どこに行くのでも、決められた場所でトイレができるようになっているのは最低限のしつけです。

公共の場でトイレをしてしまうのは他の人を不快にさせるだけでなく、感染予防など衛生面でも非常に問題のある行動です。

普段からペットシーツの上だけでトイレをする、もしくは人の指示でトイレをする、といったしつけをきちんとしておきましょう。


出典:http://www.petjpr.com/column/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000480&CatgM=1

周囲にいる方への印象も変わるので、外出時にもうまくトイレシートを使用しましょう。

使用後の取扱いが楽なのもいいですね。

使い終えたら燃えるごみとして出すことができます。

トイレシートのつくりからも分かるように、犬が家の中で用を足す時に衛生的です。

座っておしっこをする習慣のない犬が、室内で足を上げておしっこしてもあまり問題にならないんです。

トイレシートが敷いてあれば、おしっこを辺り一面に跳ねかけて、床や壁に汚れや臭いがつかないようにできます。

犬がトイレを終えてからの後始末やお掃除も、それほど手を汚さずに簡単に終わるので助かりますね。

基本的にトイレは家の庭でする習慣の犬でも、天気が悪い場合は家の中でトイレができるので便利です。

トイレシートの使用方法

犬トイレ

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トイレシートはそのままでも使用できますが、トイレ用トレイに取り付けて使うことをおすすめします。

トイレ用のトレイはトイレシートを固定できるので、犬が落ち着いて排せつできます。

使用のシートの着脱もかなり簡単ですから、決して面倒に思うこともありません。

もしもトイレシートを床に直接置いて使うなら、ペットがおしっこの際、的を外しやすくなります。

犬が清潔にトイレを使えるようにトイレシートを固定して使用しましょう。

トイレシートの使用上の注意点

トイレシートのつくりは、吸水性に優れ、床におしっこが漏れないように工夫されています。

いくらつくりが良くても、床が全く汚れないとは言い切れないところがりますよね。

臭いはトイレシートを突き抜けるので、どうしてもいくらか残ります。

犬だって時にはトイレシートから的を少し外しておしっこをしてしまうこともあるでしょう。

たとえ、トイレシートの上でトイレができたとしても、犬が足にシートをひっかけてしまうことがあります。

おしっこが満載されたトイレシートを引きずって、意図せずに汚れを広げてしまうことがあります。

犬がトイレシートに近づいて使ったなら、直ちに新しいものと取り換えるようにしましょう。

トイレ用トレイも臭いが残りやすいので、定期的に洗浄しましょう。

犬のトイレシートの吸水性は、大容量タイプでない限り、1枚につき1回分のおしっこを吸収できます。

1枚のトイレシートで2回使用してしまうと、容量を超えてしまいシートが濡れたり、はみ出たりします。

そうなると、犬が足で汚れを周りに広げてしまうことになりかねません。

きれい好きな性格の犬なら、1回使用したペットシーツで2回目のおしっこをしたくないはずです。

トイレをしたいのに我慢させてしまうことは犬の健康にもよくありませんよね。

そうならないために、普段からペットがトイレを使用したかどうかを確認するくせをつけるといいですね。

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