ワンちゃんが寝てくれない!?犬の世代別、正しい対処法!

ワンちゃんが寝てくれない!?犬の世代別、正しい対処法!

2021
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飼い主にとっても、ワンちゃんにとっても規則正しい生活は大切です。食事や睡眠はとても大切な習慣の1つですが、ワンちゃんが夜あまり寝てくれないことがあるかもしれません。今回はそんな寝つきの悪いワンちゃんの原因と対処法をご紹介したいと思います。

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ワンちゃんが寝てくれない!

飼い主にとっても、ワンちゃんにとっても規則正しい生活は大切です。食事や睡眠はとても大切な習慣の1つですが、ワンちゃんが夜あまり寝てくれないことがあるかもしれません。

ワンちゃんが寝てくれないなら、飼い主も気になってなかなか寝つきが悪くなりますよね。そうなってしまうと双方の健康に悪影響が出てしまいます。

今回はそんな寝つきの悪いワンちゃんの原因と対処法をご紹介したいと思います。

Dog on white fluffy carpet at home. Background with beagle dog in light colors. Sad beagle relax on carpet.  Dog with big brown ears.

ALEX_UGALEK/shutterstock.com

夜、私たちが寝ようとすると、ワンちゃんが「クゥン、クゥン」と鳴いて、なかなか寝てくれないことがあるかもしれません。そんな日もたまにはあることでしょう。

それだけでは特に問題は無いかもしれません。しかし毎日ぐずってばかりでは飼い主の皆さんも困り果ててしまいますようね。

夜中寝ることができないならワンちゃんの健康は損なわれていきます。免疫力も落ちて感染症になりやすくなってしまいます。

ワンちゃんはどうして寝てくれないのでしょうか?そもそもワンちゃんは夜寝なくて大丈夫なのでしょうか?

ワンちゃんにとっての睡眠

まず初めにワンチャンにとって、睡眠とはどのようなものかをご説明できればと思います。

飼い主である私たち人間は大抵1日に6~8時間ほど睡眠をとるのではないでしょうか?もちろん、人の個性によってある程度の違いはありますし、年齢によっても睡眠時間の変化は出てきます。

ただ、各自が必要としている睡眠を怠ってしまうなら、集中力が切れ、体力が失われていきます。ストレスもたまりやすくなってしまうので、睡眠不足は健康の敵だと言えますね。

ワンちゃんは人間よりもたくさん寝ます。1日平均12~14時間寝るとも言われています。

ただし、その寝ている時間ずっと熟睡しているわけではないようです。熟睡しているときもあれば、浅い眠りの状態でウトウトしているときもあります。

そのような状態だからといって、夜寝なくても大丈夫だというわけではありません。しっかりと熟睡する時間が必要なのです。

ちょっとしたことで起きたり、吠えたり、夜中ぐずっていたりするなら、それはワンちゃんにとって悪い睡眠の型だと言えます。

ワンちゃんが睡眠不足になってしまったらどうなるのでしょうか?そこは人間と同じです。疲れを感じて動かなくなってしまったり、体力が落ちたりします。

また睡眠不足によってストレスが溜まり、無駄吠えをするようになるかもしれません。体の免疫力が落ちるため、感染症にかかりやすくなります。睡眠不足はさまざまな病気を引き起こしてしまいます。

そのように、体力がなく病気にかかりやすいワンちゃんは寿命も短くなってしまいます。そのようなことはどうしても避けたいですね。

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