犬を飼う(買う)際の選び方とは?ペットショップやブリーダーの違いを解説!

犬を飼う(買う)際の選び方とは?ペットショップやブリーダーの違いを解説!

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犬を買う時の選び方が色々いろことはご存知ですか?おなじみのペットショップの他にブリーダーから直接購入もできるんですよ!しかしその中に悪徳業者がいるのも事実なんです。 ペットショップやブリーダー購入の違い等、大切な家族となる犬をしっかり見定める選び方を解説します!

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犬を飼う(買う)ためには?

Studio portrait of the dog on the white background

Monika Vosahlova/shutterstock.com

犬を飼いたい!でも選び方がわからない! どこで買えばいいの?やっぱりペットショップ?それともブリーダー?

大切な家族が増えるのですから慎重に選びたいですよね。

今回はペットショップとブリーダーの違い、悪徳業者を見抜くために気をつけることを解説します。

ペットショップとブリーダーの違いとは

ペットショップ

ペットショップは1番身近にペットと触れ合える場所ですよね。

ペットショップは契約したブリーダーから子犬を仕入れて店頭で販売しています。 ペットショップの大きな特徴は、店頭で直接子犬を見たり、触ったりできますし、一度にいろいろな犬種を見ることもできる点がメリットです。 

大手のペットショップは、生命保証等(購入後一定の期間、先天的な病気での死亡等の場合、代金などの返却保証など)がついていたり、全国展開しているペットショップは、顧客の希望する犬種を全国規模で探してくれたりもします。

犬を飼うときに必要なゲージやドッグフード、ペットシーツなども一度に買い揃えることができるので安心ですよ!

しかしよくお店を見定める必要もあります。 場合によっては、悪徳ブリーダー(パピーミル)と呼ばれるところから仕入れられていたり、その子の親の情報などが確認しにくいこともあります。

・子犬がいるゲージの中が清潔にされているのか?  ・子犬の健康状態はいいのか?  ・ペットショップでの飼育状況はどうなのか?  ・店員が、無理に購入を勧めていないか?  ・店員が、質問にしっかり答えてくれるのか?

 店員さんに尋ねてみてハッキリしないようなら、そのペットショップで買うのはやめておくべきでしょう。 自分でしっかり確認することが大切です。

ブリーダー

一口にブリーダーと言っても、実は二種類のブリーダーが存在します! 

主にペットショップに卸しているブリーダーと、ペットショップには卸さずに独自に販売しているブリーダーです。

 前者の場合は大手のペットショップと契約し、そのペットショップへ卸す場合が多いようです。  一般的に「ブリーダーから購入する」というと後者のブリーダーの感覚ではないでしょうか。 

後者はブリーダー自身が直接販売する場合です。 犬舎が販売場所となっており、この場合は専門犬種に限られることが多いようです。ですから、子犬が欲しいと思った場合、あらかじめ犬種を決めた上での購入と言うことになります。 

後者の場合、犬舎を見学することができたり、子犬が生まれた環境を自分の目で確認することができます。子犬の親戚犬を見ることで、成長したときの大きさや性格など、数年後のイメージを持つこともできますよね。

しかし悪徳ブリーダー(パピーミル)と呼ばれる業者も少なからずいるので以下の点には注意しましょう!

・犬舎見学を嫌がるブリーダー ・親犬をみせたがらない ・子犬の飼育状況をみせたがらない

飼育環境が劣悪だったり、子犬が近親婚だとすると病弱な犬が生まれやすいので、やはり自分の目で確認することが大切です!

ペットショップにしろ、ブリーダーにしろ少数ではありながら悪徳業者がいることは確か。

ペットショップでもブリーダーでもお金儲けが絡んでいる以上は悪徳業者がいることも否めません。 そんな中で大切な家族となる犬の選び方はやはり自分でしっかりと確認し、信用できるペットショップやブリーダーから選ぶことをオススメします。

ペットショップやブリーダーのホームページや、ブリーダーが直接販売するための多くのサイトが見受けられます。

ペットショップのホームページやブリーダーからの直接販売をうたっているサイトも、動物取扱業の登録がされていなければサイトに掲載できないようになっています。 現物確認(直接、実際の子犬、子猫を確認する)と言う規制がありますし、インターネットサイトも今は、生命保証も一般的になっています。

これらは「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正で規制が強化されています。しかし、家族として長年付きそう犬をネットで買うということは、選び方として本当に正しいことなのでしょうか。

何度も強く言いますが、犬を選ぶ際は必ず自分の目で犬とその販売元の環境をしっかりと確認することが大切です。

ペットショップについて知りたい方はこちら!

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1 名無しさん
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子犬を購入するためには、子犬を産まされている親犬がいるんですよね。そしてその子犬が何十万という価格で売られている。その裏では保護犬が殺処分されてるんですよね。お金を出して買う前に、一度考えてほしいと思うことです。

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