壁から家具まで爪とぎされる。そんな人のための猫の爪とぎのしつけ方法を解説。

猫を飼っていると爪とぎをされてしまうことが気がかりです。大切にしていた本やクロスを貼り換えた壁や家具、カーテンも猫の爪が引っかかってほつれてしまうこともよくあります。この猫の爪とぎから壁や家具を守り、猫のしつけはできるのでしょうか。

壁から家具まで爪とぎされる。そんな人のための猫の爪とぎのしつけ方法を解説。

なんとかしたい猫の爪とぎ

1:猫の爪とぎは構造上必要


室内で猫を飼う場合、細目に爪を切ることで爪とぎを防止することはできます。ただ猫の爪の構造上(中心から外側に伸びる)、猫は爪とぎメンテをしたくなるのです。床に猫の爪が落ちていることはありませんか。それは猫の爪が剥がれ落ちたものです。主に前足の古い爪を剥がれさせるときに、猫は爪とぎをします。後ろ脚は自分で噛んで剥がします。

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5 猫の爪とぎは生後5週目から

人の赤ちゃんも小さくても爪が伸びるように、猫は生後5週目の赤ちゃんでも爪は生え爪とぎを始めます。壁や家具で爪とぎを覚える前に、まず、定期的な爪切りの習慣をしつけること。家具や壁で爪とぎをしたら大きな音をだし「いけないこと」だとしつけること。猫の本能とストレス発散だということを飼い主さんが理解して爪とぎを用意し、安心して爪とぎができる環境を提供することが必要です。

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このまとめのキュレーター

toko4627

性格を、「猫タイプ、犬タイプ?」と聞かれた時、自分では犬タイプだと思っていたら「猫タイプ!」と言われているアラフォーです。黒猫ノアと、お昼寝できる冬が好きです。