しつけの基本!犬の正しい褒め方解説!

しつけの基本!犬の正しい褒め方解説!

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愛犬が全然しつけを覚えなくて困ったことはありませんか?何度おすわりを言っても覚えない場合、それは褒め方が間違っているのかもしれません!犬をしつける際の正しい褒め方と、間違った褒め方についてご説明いたします!

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褒めるタイミング

www.flickr.com

コマンド(命令)して、犬が動作をし終わった瞬間に褒める!

しつけをする際、褒めるタイミングとして、犬に命令をして、犬の動作が完了した瞬間に褒めます。

例えば、「伏せ」と命令し、犬が伏せの体制にしっかりとなった瞬間に、褒めましょう。

しつけは褒めるタイミングが一番大事!

犬のしつけは、褒め方も大事ですが、褒めるタイミングが一番重要になります。

なぜかと言うと、褒めるタイミングを間違えると、犬はなぜ褒められているのか、怒られているのか理解できないままになってしまいます。

そうなると、犬はいつまで経ってもしつけを覚えてくれません。

犬の褒め方は、人間のリアクションも大事

human hand patting smiling dog head.

Ermolaev Alexander/shutterstock.com

犬を褒めるときは大げさに褒める!

しつけ中に犬を褒めるとき、よしよしと言って犬を撫でているだけの人がいます。

しかし、それは褒めていると言うよりは、犬にとっては慰められている感覚になります。

しつけの褒め方としては合格点には至っていません。

それではどのような褒め方が良いのでしょうか?

答えは、周りの人が引くくらい大げさに褒めることです。

甲高い奇声に近い大声を出し、犬と一緒に走って遊んだりすると、犬は初めて褒められていると理解します。

「よーしよしよし○○ちゃんお利口!えらい!」と、走りながら楽しそうにしましょう。

犬も楽しそうについてくるはずです。

これが正しい褒め方といえます。

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