子犬の育て方。ブルドッグの離乳食、手入れ、トイレまで解説。

子犬の育て方。ブルドッグの離乳食、手入れ、トイレまで解説。

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ユーモアあふれる表情のブルドッグは思わずこちらも笑顔になりますね。ブルドッグの子犬の頃の育て方のは難しいものなのでしょうか?また子犬を迎えるとなると知りたい点として、ブルドッグの離乳食やお手入れの方法、トイレのしつけについて気になります。それらについて見てみましょう。

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■ブルドッグを家に迎える前に揃える物

Smile face of french bulldog.(French bulldog waiting to eat dog snack on grass.)

Ezzolo/shutterstock.com

室外犬として、庭に犬小屋を設置してブルドッグを飼っているお宅もありますが、ブルドックは室内で飼うことをお勧めします。

イギリス原産のブルドッグは寒さにはある程度耐えることができますが、日本の夏のように高温多湿の環境はかなり過酷です。 子犬を迎えるに際して、夏場は冷房のきいた涼しい部屋で、暑さをしのげるようにしてあげましょう。

グッズに関しては、ベッド、トイレのサークルを確保します。 食器選びは重要で、顔が平たいので浅い容器だと食べ物がこぼれます。少し深さがあって底の部分が丸みを帯びたものがベストです。 顔がかぶれる恐れがあるプラスチック製よりも、ステンレス製の方がいいですね。

■ブルドッグの育て方

ブルドッグは温厚で飼い主に従順な犬種です。しかしかなり頑固な性格です。そのため、一度だけで飼い主の言うことを素直に聞くことは難しいです。

ですので、子犬の頃から飼育を始めることには育て方の面でメリットがあります。ひとたび信頼関係が築かれるなら、甘えん坊なので、その愛情深い忠誠心に引き付けられます。

平均的な寿命は8~10年と言われますが、14歳でも健在という個体もいます。

育て方の秘訣は、暑さ対策と肥満防止、そして良いコミュニケーションです。

■ブルドッグの子犬に離乳食を与えるとき

生後約3週間ぐらいから、生後2~3カ月ぐらいまで離乳食を与えます。その頃には乳歯が生えそろってくるのでドライフードに切り替えることができるでしょう。

離乳食は子犬用ドライフードを犬用ミルクでふやかしてあげましょう。少し温めてあげてフードと混ぜ合わせるなら、子犬のお腹にやさしいですね。 与える分量は各フードに記載されている分量でよいでしょう。 子犬の食欲も旺盛ですが、分量を守って健康的に成長するように見守りましょう。

ドライフードに変えるまでに、ふやかす時の柔らかさを徐々に硬めにしてゆくことで、段階的に、離乳食から普通のフードへアジャストしやすいようにしてゆけます。

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1 名無しさん
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ブルドッグって見た目は丈夫そうだけど、意外と弱いんだよね。近所でもブルドッグを飼育してるけど、頻繁に動物病院に通ってるわ。

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