いったいなんて言っているの?愛猫の鳴き声の意味

いったいなんて言っているの?愛猫の鳴き声の意味

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いつも愛くるしい表情で私たちを癒してくれる愛猫ですが、世間ではツンデレといわれています。ニャーと鳴く声にはどんな意味があるのでしょうか?実は、鳴くタイミングや声によって様々な意味を持っていると言われています。そんな猫の鳴く声の意味を、猫の気持ちと合わせてご紹介します。

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猫が鳴くとき

猫 鳴く 三毛

kimberrywood/shutterstock.com

猫は鳴くことによって、周りの人や、猫に自らの気持ちを伝えようとしています。

またごくまれに、人間の話している言葉を真似してみたりする猫もいるので、鳴き声は数多くあり、何を伝えたいかなどの気持ちの判断が難しいです。

しかし、主に猫は6パターン鳴く声を使いわけており、多くの猫はこのパターンの鳴き声でしか鳴くことがありません。

猫の鳴き声6パターン

主に猫が発す鳴く声は6パターンであり、

  • ニャー、ニャーオ、ニャーンなどの、猫特有のニャーといった言葉を含むもの
  • ゴロゴロ、グルグルなどののどを鳴らし鳴く方法
  • シャー、シューなどの顔をゆがめて気持ちを声に出す鳴き方
  • ギニャー、マーオなどの鳴き方
  • アォーン、ンニャーオなど大きな声で鳴く鳴き方
  • ニャ、ウニャなどの短めに鳴く鳴き方

が挙げられます。

鳴き声の意味

猫 鳴く

Marko Radenkovic/shutterstock.com

6パターンの鳴く声には、様々な意味や気持ちが含まれています。

この意味や気持ちを知ることで、より猫との距離も縮まり仲良くすることが出来ます。

「ニャー」「ニャーオ」「ニャーン」などの、猫特有の「ニャー」といった鳴き方

この鳴き方をしている場合は飼い主に対しての欲求を意味しています。

甘えたい気持ちや、遊んでほしい気持ちを前面に出して着るときにこのような鳴き方をします。

それだけではなく、お腹がすいた時にも発することがあり、まさに欲求を満たしてほしいという気持ちがあるときに鳴く鳴き声です。

「ゴロゴロ」「グルグル」などののどを鳴らす鳴き方

この鳴き声はなついている猫しか発しません。

この鳴き声をした時は、リラックスしていたリ満足している時を意味し、大変安心した気持であることを示しています。

「シャー」「シュー」などの顔をゆがめて気持ちを声に出す鳴き方

怒りに威嚇の真っ最中の時に発する声で、気に入らないという気持ちや怒りを意味しています。

そんな時はそっとしておいてあげると、徐々に怒りが収まります。

「ギニャー」「マーオ」などの鳴き方

恐怖を感じた時や、パニックの時に発する鳴き声です。

普段あまり聞く事がない声なので初めて聞く人はびっくりしてしまうかもしれません。

安心できる環境づくりを行ってあげましょう。

「アォーン」「ンニャーオ」など大きな声で鳴く鳴き方

飼い主や他の猫を呼ぶ時に、主にこのような鳴き方をしています。

反応してあげると猫は喜んでくれます。

「ニャ」「ウニャ」などの短めに鳴く鳴き方

猫の名前を呼んでこの返答が帰ってくれば、猫はあなたに対し返事をしてくれているということになります。

コミュニュケーションがたくさん取れている証拠です。

まとめ

このように猫が発する鳴き声には様々な意味があり、何かを伝えようとしています。

遊んでいる時にも積極的に声をかけることで、言葉の真似をしてくれたり、返事をしてくれたりします。

スキンシップをたくさん取って、猫と仲良く暮らしていきましょう。

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