子犬の育て方。生後3ヶ月の柴犬のしつけ方について解説

子犬の育て方。生後3ヶ月の柴犬のしつけ方について解説

1796
update
posted2016/10/01

柴犬の3ヶ月の時期、かわいくて仕方ないですが、もうしつけをし始めるべき時期とも言えます。3ヶ月の時期にすべきしつけの方法とは?

1796
update
posted2016/10/01

どのような時期なのか

Shiba Inu baby

Earth Point/shutterstock.com

柴犬は家庭犬として日本で長年愛されてきた犬種です。

忠実で従順な性格ゆえに、信頼されて愛されています。

ですが柴犬はその忠誠心と同時に、かなり頑固な性格も持っています。

子犬のうちにしっかりしつけをしておく必要があります。

子犬のときに主従関係をはっきりさせておくなら、一生良いパートナーとなるでしょう。

柴犬の子犬の場合、しつけは3ヶ月ころから始めるべきだと言えます。

柴犬の3ヶ月は、どのような時期なのでしょうか?

柴犬の3ヶ月の時期は、新しい環境にも飼い主にも慣れてきた頃と言えます。

少しずつ個性も出始めているでしょう。

活発に動き始める時期であり、好奇心が旺盛になる時期です。

この時期には新しいものに何でも反応してしまう傾向があるので、安全管理に気をつけましょう。 飛び出して事故にあったり、段差から落ちたりしないように注意しましょう。 また何でも口に入れてしまうので、誤飲事故に気をつけましょう。 3ヶ月の子犬のまわりには、危険物や小さくて口に入りそうなものは置かないようにしましょう。

柴犬ってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

日本を代表する犬「柴犬」。なんと天然記念物にも指定された日本犬6種のうちの小型犬代表なんです。ご存じでしたか?日本の国土、気候に最も適し、忠実な柴犬は日本だけでなく、海外でも愛されています。そんな柴犬の性格や特徴を調べてみました。しつけと飼い方のコツを探ってみましょう!

https://mofmo.jp/article/1836

心の変化

Beautiful shiba inu puppies isolated on white

Svetography/shutterstock.com

飼い主を認識し、信頼関係が芽生える時期です。

自分の名前も認識するために、名前を頻?に呼んでコミュニケーションを取りましょう。

この時期に頻?にアイコンタクトを取ることは、その後の信頼関係にもつながる重要な土台になるようです。

エサを与える前、散歩に行く前など、事あるごとにアイコンタクトをとりましょう。

それにより、柴犬は飼い主が世話をしてくれているということを認識します。

信頼関係を築く期間として、大切に過ごしましょう。

身体の変化

3ヶ月目ですと、予防接種が終わる時期です。

二回目の予防接種を終わらせて、きちんと証明書をもらいましょう。

この二回目の予防接種を終わらせないと、予防の効果が発揮されません。

ワクチンの中には寄生虫予防が入っています。

寄生虫は犬の内臓を蝕む敵ですので、ワクチンでしかり予防しましょう。

体重は増え続けていますが、まだまだ体は形成途中です。

筋肉もまだ不完全なので、遊ばせすぎると疲れてしまうかもしれません。

飼い主さんがしっかりと監視しましょう。

3ヶ月の時期、ワクチン接種が終わる前に他の犬に触れると感染病をうつされてしまう可能性があります。

お友達の犬など、ワクチンが終わっていることが確実な犬とだけ遊ばせるようにしましょう。

この記事が気に入ったらシェア♪
3 名無しさん
通報
2

本当にそのとおりです。近所に犬を飼っている家があるんですが、可愛い可愛いって可愛がってばかりいたら、躾のできていない犬になり、大きくなってから苦労してるし、近所の人も皆とても恐怖しています。体が大きくなると力で人間に勝てるので制御が聞かなくなるんですよね。

2 えなこ
通報

子犬ってとても可愛い時期だから、甘やかしたくなるけど、しっかりこの時期にしつけを行うことが大事ですね。それがその犬のためでもあるんだなって思いました。優しい虐待じゃないけど、しつけをきちんとしないのは、返って犬にとって良くないことですね。

2 サボテン
通報

可愛い顔して、頑固な性格とは何だかイメージとは違いますね。犬を飼う前に、その犬種の基本的な性格を知っておかないと、飼い始めてから驚くことになりそうなので、前々からちゃんと勉強をしておいてから、我が家に迎え入れたいと思うようになりました。

編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー