3ヶ月のトイプードルの散歩。しつけ方や注意点などをご紹介

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トイプードルがうきうきお散歩している姿は可愛いものですよね。お散歩好きな子に育てるためには、どんなしつけをすればいいのか?3ヶ月ごろにすべきしつけとは?

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3ヶ月のトイプードルの散歩。しつけかたについて解説

この時期には、まず散歩に慣れさせる必要があります。

3ヶ月の時期の散歩のしつけ方で、その後散歩が好きな犬になるか嫌いな犬になるかが決まるかもしれません。

楽しい思い出をつくり、お散歩好きなトイプードルに育てましょう。

しつけ①

まずお家の中でお散歩のしつけを始めます。

リボンやひもを使って、首にリードをつけることに慣れさせましょう。

嫌がるようならすぐにとっても大丈夫です。

何日か続けて行くうちに、ヒモを結ばれても嫌なことは起こらない、と認識すれば嫌がらなくなるでしょう。

しつけ②

お散歩の前に「待て」ができると良いでしょう。

「待て」ができると、お散歩中に危険が迫ったときに即座にストップして危険を回避することができます。

「待て」と言っておやつを見せて、「よし」と言ったら食べさせる、というしつけをしましょう。

徐々にトイプードルが「待て」の音を覚え、「待て」の時は静止するようになります。

おやつがなくても、「待て」と言われたら飼い主の指示を待つ子になるでしょう。

しつけ③

お散歩に出たら、最初はなれるまでトイプードルが興奮したり怯えるかもしれません。

外の世界に慣れないようであれば、最初は抱っこして外の空気を嗅がせるだけでもいいかもしれません。

抱っこしながら近所を一周して帰っても良いでしょう。

慣れてきたら、草むらなどで少し自由に遊ばせてあげましょう。

トイプードルは運動量が少ないので、急に脱走して行方不明になることも少ないでしょう。

少し自由に遊ばせると、お散歩の楽しさに気づくかもしれません。

3ヶ月のトイプードルまとめ

まだまだ不安定な3ヶ月の時期は、お散歩のしつけにも注意が必要です。

ですがこの時期を生かして、楽しい思い出を作りお散歩好きなトイプードルに育てましょう。

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6 名無しさん
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犬はとにかくお散歩が好きな動物です。お散歩をしてリフレッシュすることももちろん、運動することで健康の維持にも繋がります。ただ、好きなことだからといって好き勝手させてはいけません。毎日の習慣となるお散歩なので躾はしっかりとしていきたいですね。

5 名無しさん
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3ヶ月はまだまだ好奇心旺盛で遊びたい盛りなので、散歩のときには急な飛び出しで事故にあったり、落ちているものを口に含んだりしないように注意してあげることが必要です。また、骨が細いので骨折にも注意が必要です。

4 名無しさん
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子犬のしつけは早いほうが良いって聞いたことがあります。なので、うちの子は早めにしつけ教室にお願いしました。お金はかかっちゃうけどプロの方に任せたら一番安心ですね。早くにしつけをしないと大人になったら何も出来ない子になるのは良くないと思います。

3 名無しさん
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トイプードルだけじゃなく子犬の躾は早いほうが良いっていいますよね、1歳とかになるともう大人だから躾を始めるのは遅いって言う人もいるぐらいだし。

2 ブドウ糖
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三ヶ月はまだ小さいなと感じていましたが、その時期になると、いろんな面が成長して行っているのですね。この大切な時期からしつけを開始し、名前を認識させるために繰り返し呼んであげたりと、色々なことを始めなければならない時なのだというのが分かり、嬉しく思います。

2 ストック
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しつけ1は特に「そうなんだ」と思いながら読んでいました。本物のリードでなく、リボン等から慣れさせるとは良案です。確かにいきなりは驚くと思うので、似たような形状のもので徐々に慣れさせていくようにしてみます。参考になりました。