プチバセットグリフォンバンデーンは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

プチバセットグリフォンバンデーンは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

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プチバセットグリフォンバンデーンの抜け毛について紹介していきます。日頃できる被毛のケアやどんなブラシがプチバセットグリフォンバンデーンに合うのかを解説していきます。また抜け毛対策としてどんなアイテムがあるでしょうか?

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プチバセットグリフォンバンデーンの抜け毛は多い?

Typical Petit Basset Griffon Vendeen in the spring garden

Capture Light/shutterstock.com

プチバセットグリフォンバンデーンの抜け毛は多いです。 ダブルコートなので、抜け毛の対策は必要でしょう。

針金のような硬めの毛と、短く密集したアンダーコートでできています。 顔の周りの毛はボサボサでかわいいですね。 でもこれには理由があり、雨風から体を守るためのものだそうです。

「換毛期」には普段よりも多く抜け毛がでてきます。 春と秋の2回あることを覚えておきましょう。 しかし、プチバセットグリフォンバンデーンの換毛期はそれほど抜け毛がないので安心してくださいね。

プチバセットグリフォンバンデーンの抜け毛ケア

プチバセットグリフォンバンデーンの被毛ケアは、週に1、2回で大丈夫です。 そこで、プチバセットグリフォンバンデーンに合うブラシを使いケアしていきましょう。

ではどんなブラシが合うでしょうか?

「獣毛ブラシ」で、プチバセットグリフォンバンデーンの体全体をブラッシングケアしていきます。 頭から首周り、背中、尻尾、お腹をケアしていきましょう。ホコリもとれますよ。

できれば、子犬の頃からブラッシングケアに慣れさせるといいでしょう。 しかし嫌がる時は、無理矢理続けないでくださいね。

獣毛ブラシは、天然素材のものを選びましょう。 おススメは豚毛です。 豚毛は静電気も発生しにくいので、抜け毛も飛びませんしつきにくいです。 豚毛は、マッサージ効果もありプチバセットグリフォンバンデーンの血行もよくしてくれます。

「ピンブラシ」で抜け毛対策とケアができます。 ピンブラシは先端に丸いピンが付いているので、皮膚を傷めずにブラッシングができますよ。

コームで最後の仕上げをします。 余分な抜け毛を取り除きましょう。

「コーム」はすぐれものですので、ひとつ常備しておくと大変便利です。

また、ノミが付いてしまったときなどにも使えます。 毛玉ができたときも、コームでほぐすことができますよ。

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