
【猫が早死にするかも】今すぐ止めるべき猫の飼い方3つ。
愛猫に対しておやつを与えすぎたり、食事量が適当になっている。飼い主さんが忙しくて、遊んであげられない、トイレ掃除が出来ない、予防接種に行けないなど、猫が早死にしてしまうようなことに繋がっているかもしれません。

今すぐ止めるべき猫の飼い方
愛猫へ真摯に向き合っていますか?
愛猫のことを想いすぎて甘やかしすぎたり、逆に忙しいめんどくさいを理由におろそかになっていませんか? 愛猫を幸せにするのは飼い主さんしかいません。 責任もって愛猫を少しでも幸せに長生きさせるために、基本中の基本のことをお伝えします。 出来ていない人は今すぐ行動を見直してください。
猫が早死にする飼い方1:「おやつも食事も適当に与える」

Africa Studio/shutterstock.com
可愛いからといって、おやつを欲しがるままに与えてしまったり、食事も食べたがれば与えるといった飼い方を続けると、愛猫は肥満になり、糖尿病などの病気を発病して早死にしてしまうかもしれません。
まず、猫におやつは必要ないと考えてください。
犬の場合はしつけのご褒美でおやつを与えますが、猫にしつけ、ご褒美といった意味合いでのおやつはあまり効果的ではありません。 また、食事量も完全室内飼いの場合は低カロリーを心がけて、体重と年齢に見合った適正量を与えていくようにしましょう!
猫が早死にする飼い方2:「完全室内飼いなのに遊んであげられない」
完全室内飼いはとても良いことです。
しかし、やはり室内では刺激がなく猫は暇をもてあまし、ストレスが溜まって早死にしてしまう可能性も出てきます。 どれだけ毎日忙しい飼い主さんでも5分、遊んであげるように心がけてみてください。
猫はとても飽きっぽいので、5分から10分遊べば満足してくれます。 お留守番の長い猫の場合は、爪研ぎ、高低差を楽しめるキャットタワーの設置をお願いしますね!
猫が早死にする飼い方3:「予防接種に連れて行かない」

Andrey_Kuzmin/shutterstock.com
完全室内飼いで、他の猫との接触が無いから、予防接種は必要ないと思っている方もいるかもしれませんが、それは大間違いです!
ウイルスというものは、飼い主さんの服や靴に付いていたり、風に舞って侵入する可能性もあるんです。 予防できることは、必ず予防してあげるようにしてくださいね!
動物病院に連れて行かれる方がストレスになるかもしれないという不安のある場合は、自宅に訪問診察してくれる獣医師さんを探してみてください!
可愛いからついつい人間が食べている物もちょっと与えてしまう、忙しいからついつい遊びや掃除、通院をおろそかにしてしまう。
そんな「ついつい」が積み重なると、大切な愛猫を早死にさせてしまうかもしれません。 1日少しでも良いので、コミュニケーションをとって愛猫には長生きしてもらいましょうね!