犬が吠える時の理由と対策まとめ

犬が吠える時の理由と対策まとめ

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散歩中、家にいるとき、夜鳴き等、様々な場面や場所で犬は吠えます。しかし、時と場合によって、犬の吠える時の理由は様々。犬が吠える時の理由と対策方法、吠えるのをやめさせるしつけ方法についてご説明いたします!

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散歩中に吠える理由

strong and healthy young french bulldog mail with the master walk in the park

Lapina/shutterstock.com

警戒心が強いため

犬が人やほかの犬に吠える理由は、警戒心が強いためです。

子犬のころは犬同士で社会化を学ぶ大事な時期です。

この社会化を学ぶ時期にしっかりと社会化を身に付けることが出来た犬は、人がしつけをしなくても吠えることが少なかったり、噛み癖がない犬になりやすいです。

しかし、犬が幼いころから子犬同士が離され、一匹で育てられた犬は、吠えたらだめ、噛んだらだめというしつけをされないまま育ってしまうため、犬と仲良くなる方法がわからずに、警戒心が強く、吠える理由となってしまいます。

散歩中に吠える犬の対策

散歩中に人やほかの犬に吠える犬への対策としては、ほかの人や犬に恐怖感を与えないことです。

警戒心が強いということは、気が小さい性格の表れであるため、よく吠える犬と接するときは、犬に安心感を持たせるように接してみると、吠える犬への対策になるでしょう。

遠くからしゃがんで名前を呼んでみる、犬を撫でるときは優しく声をかけながらあご周りを撫でてみる等、犬が徐々に警戒心を解いてくれるようにコミュニケーションを取ってあげましょう。

一緒に遊ぶような友達が出来ると、ほかの人や犬にむかって吠えることはなくなってくるでしょう。

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