犬の屋外用の柵を手作りしよう。作り方をご紹介

庭に柵を作るなんて難しそう。お金がかかりそう。などなかなか手の出しにくい庭の柵作りですがやってみると意外と簡単で、作業工程も少なく安価で作ることができます。柵があれば愛犬を離して目いっぱい遊ばせることができますし、テーブルや椅子を置けばドッグカフェのようなおしゃれ空間に生まれ変わりますよ。

犬の屋外用の柵を手作りしよう。作り方をご紹介

意外と簡単?庭に犬用の柵を作ろう!

庭に柵を手作りするなんて、やったこともないしできない。お金がかかりそうでとても手が出せないなどなかなか手の出しにくい庭の柵の手作りですがやってみるととても簡単で、作業工程も少なく安価で作ることができます。

工具が怖くて使えないという方も、子供をほったらかしにできないという方にも手軽に始められるように、昨今では女性や子供でも使用できるような工具などもホームセンターなどで数多く販売されています。

休日家族みんなで作るのもよし、お子さんに塗装を手伝ってもらうのもよし。手作りで作るだけで作る工程の写真を撮って自由研究に使用したりと夏休み中お出かけしなくても楽しいイベントづくりもできるのでおすすめです。

屋外に犬の柵を手作りするメリット

近年飼い主が忙しく散歩不足の犬や、外の空気を吸わず家の中だけで生活する犬が増えてきています。人間のようにストレスを表に出しませんが実はかなりストレスがたまっている場合もあります。

家の庭などに柵を手作りすることによって、家にいる空いた時間や休日に犬を十分に遊ばせることができ、ストレス解消や肥満予防といったメリットも期待できます。

さらに芝をひいたりテーブルや椅子を並べて飼い主もゆっくりとくつろげるドッグカフェのような空間を簡単に作り出すことができるので、人間にとってもリラックス効果のある空間です。

柵の作り方

実は意外と手軽にできる屋外の柵作りですが、材料は細かく用意する必要があります。すべてホームセンターへ行けば手に入るものですが、100円均一や専門店、インターネットを活用するとさらに手頃に材料を用意することができます。

また、建築現場などから廃材をもらうことにより木材などをただで済ませる方法もあります。工夫してコストを抑え、より自分の理想に近い庭造りをしていきましょう。

必要な材料

・支柱用木材 ・フェンス用木材 ・電動ドライバー ・のこぎり ・スコップ ・キリ ・水平器 ・バケツ ・軍手または手袋 ・ビス、釘などの留め金具 ・ハンマー ・ハケ ・塗料 ・コンクリート用のセメント ・コンクリートブロックなど

主に策を手作りするのに必要となってくるものはこれらのものですが、デザインによって様々な道具を買い足す必要があります。また、夏場作業を行う場合には、熱中しすぎず休息や水分補給を十分に取りながら行いましょう。

作り方

では、基本的な屋外の柵の作り方をご紹介いたします。

▼基礎づくり まず初めに行う必要があるのは柵の土台となる基礎づくりです。基礎がしっかりしていないと、柵の倒壊や思わぬ事故が起きてしまう場合があります。できるだけ正確に基礎づくりを行いましょう。

コンクリートブロックに支柱となる柱を差し込みセメントで固める。このとき使用する柱は木製のものであれば柵との接合が簡単になり、アルミのものだと耐久性に優れた柵を作ることができるので考えて用意しましょう。

▼柵部分の作成 基礎づくりが完成したらそれに張り付ける柵部分を作成します。ホームセンターなどではあらかじめ組み立ててある柵の販売をしていますが、持ち帰ることやコスト面を考え一から作成する方もいます。

購入してきた柵に対しても、自分で一から作った柵にも塗装をすることによって、防腐や防虫、除湿などのメリットがあります。その他にも見た目が良くなったりと良い点が多いので塗装をお勧めします。

▼設置 支柱や柵がそれぞれ出来上がったら、支柱の基礎を土に埋めます。もともとコンクリートブロックを埋めてから支柱を固定するという方法もありますが、あまり変わりはないのでどちらで作成しても構いません。

完全に固定されているか歪みがないかなどを確認します。このとき水平器があると傾きがないかどうかすぐに調べることができます。

▼柵の設置 支柱にゆがみがなければ柵を張り付けていきます。頑丈にしたいのであれば両面に柵を取り付けるのがおすすめです。支柱の間を広く取っている場合には柵自体が大きいものになります。大人二人がかりで安全に注意して行いましょう。

▼仕上げ ねじや釘の飛び出しや木のめくれなど危険がありそうなところはサンドペーパーなどで削って仕上げると安全です。

雪国などでも安心!庭用に作る柵の応用編

基本の柵作りでももちろん耐久性に優れたものを作り出すことはできます。しかし、北国など雪の多い地域に住む方は心配になるかと思います。そんな方におすすめしたいのがこの手作り柵応用編です。

基本の作り方通り基礎や柱を作成し土に埋め水平機で傾きをなくします。そのあとねじや釘で撃つ柵をロープや大きい結束バンドで固定します。

この方法で壊れたりしないのと思いますが、結束バンドやロープは実はとても強度があり水や腐食に強い材料なのです。さらに冬季にかけて取り外しも可能ですし価格も安価です。

しかし良い点もあれば悪い点もあり、外が完全に見えない柵は取り付けができないので使用することができません。

まとめ

作り方次第でドッグランのような扉付のものが作れたりデザインもいろいろ変えることができます。

愛犬の健康のためにも是非お庭に柵を手作りしてあげてはいかがでしょうか?

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