犬が甘える時にとるしぐさを紹介!

犬は飼い主が大好きです。そして甘えることで信頼を示すものです。甘えてくる愛犬はかわいくてたまりませんね。では犬が甘えるときはどんなしぐさをするのでしょうか?今回は犬が甘えるときに示す3つのしぐさを紹介したいと思います。

犬が甘える時にとるしぐさを紹介!

犬が甘えるしぐさはどんな?


犬が甘えてくるといってもどんなしぐさを示すのでしょうか?   主に3つあります。 1 あごを乗せる 2 前足を乗せる 3 口を舐める   では具体的にどんな行動なのか見ていきましょう。

あごを乗せる

犬が甘えるしぐさの一つに「あごを乗せる」というものがあります。   犬を飼っている方ならこんな犬のしぐさを見たことがあるでしょう。 座っているところに近寄ってきて、足の上にあごを乗せてきます。 とってもリラックスした様子が観察されます。   これこそがまさに犬の甘えるしぐさなのです。 あごを乗せるしぐさは信頼がなければ起こりません。 心を許していない人には、決してこのしぐさはしません。   あまりにかわいいポーズなので、飼い主の立場からしても思わずなでなでしたくなりますよね。 こんな時は、優しく体をなでなでしてあげましょう。   このあご乗せしぐさには一つ注意点があります。 おやつが欲しい時など、おねだりするときにあごを乗せるしぐさを取ることがあります。   そこでいつもおねだりにこたえていたら、わがままになってきます。 主従関係が逆転もしてしまいます。   ですからそんな時は、おねだりにこたえるのではなく、しつけの良い機会と見ましょう。 お座りをさせるなど別のことをしてからご褒美を与えるようにしてみてはいかがですか?

前足を乗せる


犬が甘えるときのしぐさに「前足を乗せる」というものがあります。   犬が人間の足や腕などに前足を乗せてじっと見つめていたら、自分に注目してほしいサインです。 飼い主さんを独占したいそんな気持ちの表れでもあります。   甘えん坊の性格であればあるほど、この甘えるしぐさをよく取ります。   ここでも注意点です。 甘えてきたときにそれに応えてかわいがるのもいいのですが、際限なく要求してくるようにもなります。   ですからもしも飼い犬か足をかけてきたら、無視するのも一つの方法です。 飼い犬をかまってあげる、撫でてあげるのはあくまでも飼い主さんのタイミングで行ってください。 撫でるのは犬にとってはご褒美です。   また足を乗せるしぐさには、エサが欲しい、遊んでほしいなどの要求で行う時もあります。 この甘えと犬のわがままも見極めなければなりません。

口を舐める

犬の甘えるしぐさには「口を舐める」というものもあります。   これは犬の甘えるしぐさの最上級ともいえるでしょう。   犬が人の顔を舐めるのは、オオカミからルーツが見ています。 オオカミは口を舐めることで、従います。ということを表現しています。 犬が飼い主の口を舐めるのは、ここからきているのです。   口を舐めることで飼い主への信頼、保護者として認めていることを表現しているのです。よほどの信頼を感じますね。   また子犬は母犬の口周りを舐めてエサをもらいます。 この習慣がずっと残っていて、大きくなってからも飼い主に対して口元を舐めるというしぐさを行うんですね。   しかしここでもやっぱり注意しなければいけません。 顔を舐めるのは、甘えるサインもありますが、なにか不安を感じているときは不安を解消しようと思って舐めるときがあります。   舐め方がしつこい場合は、なにか不安を感じているのかもしれません。 犬にとってストレスがないか見てみましょう。 また犬から人間にうつる人畜共通感染症というものがあります。 犬の唾液に細菌やウイルスが含まれていると、そこから感染することもあります。 舐められたら洗う、濃厚な接触はしないなどの処置を取りましょう。

まとめ

犬が甘えるときのしぐさについて見てみました。 愛犬が甘えるときって本当にかわいいですよね。 しかし甘やかすのではなく、しつけもきちんとして主従関係を築きましょう。

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このまとめのキュレーター

daigon

犬・ネコはもちろん動物全般が大好きです! 自身の経験や調べたことを中心に色々と発信していきます☆