ロングコートチワワを飼いたい。ブリーダーや里親のなり方について解説!

ロングコートチワワを飼いたい。ブリーダーや里親のなり方について解説!

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ロングコートチワワを飼う方法としては、ペットショップでの購入や、ブリーダーからの購入、里親になる3つがあげられます。今回ここでは、ブリーダーサイトやロングコートチワワを買う金額などをご紹介していきます。里親になるための方法や里親募集サイトも紹介するので、購入を検討している方必見の内容です。

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ロングコートチワワの値段の相場

black and tan cream long coated Chihuahua isolated over white background

Thanat hongsamart/shutterstock.com

ロングコートチワワをペットショップなどで購入する場合には、13万~25万程度の価格ですが、金銭目的で交配させているブリーダーや業者は30万円以上の価格で販売していたり、13万~25万程度の価格で販売していても、不衛生な環境で適当に育てられていたりなど危険がいっぱいです。

また、ブリーダーの販売価格はペットショップの相場と同じ金額の、13万~25万程度の価格がつけられることが多く、ペットショップとブリーダーどちらから購入しても変わらない価格となっています。

購入の際には必ず、実際に飼育されているところを見たり、ワクチン接種の有無、母体の健康状態などをしっかり調査し購入するようにしましょう。

犬は決して値段の安い買い物ではありませんし、病気になったからと言って捨てることもできません。しっかり病院に通わせるには、人間以上のお金がかかる場合もありますので、最初の選び方がもっとも重要になってきます。

ロングコートチワワを飼うには

white with chocolate chihuahua dog

Natta Ang/shutterstock.com

現在ロングコートチワワを飼う方法としては、ペットショップやブリーダーから購入する方法や里親募集をしている子を里子に迎える方法があります。

いずれにしても選び方次第でなかなか性格の合わない子に当たってしまったり、注意しないと病気になりやすい子に当たってしまうこともあります。

では、どのように飼うロングコートチワワを選べばよいのでしょうか?各方法ごとの選び方の基準やポイントなどをご紹介していきます。

ペットショップ

ペットショップには、子犬もいれば成犬もおり様々な年齢のロングコートチワワを見ることができるので、なかなか迷ってしまいがちです。そこでペットショップで犬を選ぶ際におすすめなのが、販売されている犬の年齢から考えていく方法です。

ロングコートチワワの寿命は約10年~16年と言われており、子犬で飼い始めても十数年で介護が必要になってしまいます。念のためのことなども考え飼い始める必要があり、介護のための貯金をしておくと安心です。

さらに飼う際には、ペットショップで売られているロングコートチワワの親となる犬の病気や性格を聞いておく必要があります。病気や性格は遺伝してしまう場合がありますので購入する前にしっかりチェックしましょう。

ペットショップで犬を選ぶポイントは、

・犬の年齢 ・親の病気や性格

です。直感や容姿で決めるのももちろん悪くありませんが、ペットショップで病気になりにくい犬やしつけやすい犬を選ぶには上記のポイントも考えておくと良いでしょう。

ブリーダーの場合

Chihuahua looking like use the eye appeal to his owner .it is a tidy dog sitting on the ground. Selective focus on eye dog.

Kanticha Panichkul/shutterstock.com

ブリーダーの場合販売しているのは基本子犬です。性格も安定していないですし、容姿も個体によってはガラッと変わってしまう場合もあります。

ですのでブリーダーから購入する際にも、親の病気や性格、体格などはとても重要なポイントとなってきます。ワクチンの有無などと一緒に必ず確認しておきましょう。

さらに、ロングコートチワワ選びよりも先にブリーダー選びが重要となってきます。詐欺まがいのブリーダーなどから購入してしまうと、様々な理由を付けて後から信じられない値段を請求されたり、親の病気を隠して病気になりやすい個体を販売しているところもあるので注意が必要です。

ブリーダーから犬を購入するポイントは、

・親の病気や性格、体型 ・ブリーダー選び

です。ブリーダーによっては環境が不十分なところで犬を繁殖し育てているところもありますので、飼育環境を見せてもらうのも重要です。

里親になる場合

里親を探している犬はほとんどの場合成犬です。性格も病気もほぼほぼ確定してきているので、何度か会ってみて自分に合う性格か、病気はないかなど判断するとよいでしょう。

譲渡会や里親募集の場合多くは元の飼い主から直接性格などを聞くことができます。普段はどのような性格か、しつけや癖などの程度かなど詳しく話を聞くことがポイントです。

さらに、子犬から飼うよりも一緒にいられる時間は短いです。犬の年齢もしっかり把握し飼い始めましょう。

里子に迎える犬を選ぶポイントは、

・元の生活環境や性格やしつけ、病気の把握 ・犬の年齢

です。人馴れしている子も多いのでとても飼いやすい子が多く犬の購入にお金がかからない分飼い始めやすいので昨今里親募集から犬をを迎える方も増えてきています。

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2 名無しさん
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ロングコートチワワってとっても可愛いよね。でもそっか、悪質なブリーダーもいるから注意が必要ですね。自分で見極めなきゃね。

1 スタートダッシュ
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ロングコートチワワを購入するとき、その子だけを見て判断するのではなくって、飼育環境やワクチン接種の有無等を充分に自分で確認することが求められるというのは心に響きました。チェック項目は、その子だけではないというのにびっくりしましたが、確かに大切なことですものね。

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