「プリスクリプションダイエット」はどんなドッグフード?

「プリスクリプションダイエット」はどんなドッグフード?

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療法食ドッグフードの「プリスクリプションダイエット」をご存知ですか?病気の症状に合わせて多様なドッグフードが用意されています。今回はそんな「プリスクリプションダイエット(i/d)」を徹底解析してみましょう。

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療法食ドッグフードの「プリスクリプションダイエット」をご存知ですか?病気の症状に合わせて多様なドッグフードが用意されています。 今回はそんな「プリスクリプションダイエット(i/d)」を徹底解析してみましょう。療法食ということで安心して購入している方が多いようですが、原材料や成分を分析し、安心して愛犬に与えられるのか見てみたいと思います。

プリスクリプションダイエットってどんなドッグフード?

ヒルズのプリスクリプションダイエットはアメリカの獣医師が推奨する獣医師専用の特別療法食ブランドです。食餌を通して病気と闘い犬や猫をサポートします。病気の回復や生体機能の正常化を助けます。様々な病気に対応できるように33種類用意されています。ですからプリスクリプションダイエットの使用には獣医の指示が必要となりますし、プリスクリプションダイエットを与えている間は定期的な診療も必要です。

犬用製品には以下のものがあります。 アトピー性皮膚炎を含む環境アレルギーの食餌療法に「ダームディフェンズ」、体重と関節ケアに「メタボリックス+モビリティ」、体重減量と体脂肪管理に「メタボリックス」、回復期の「a/d」、ストルバイト尿石の食餌療法に「c/d」、皮膚症状の食餌療法に「d/d」、心臓病に「h/d」、消化器症状に「i/d」、関節炎に「j/d」、腎臓病に「k/d」、肝臓病に「i/d」、がん治療時に「n/d」、体重減量に「r/d」、ストルバイト尿石溶解時に[s/d」、歯と歯茎の健康に「t/d」、非ストルバイト尿石、腎臓病に「u/d」、体重管理、糖尿病、消化器病に「w/d」、食物アレルギーに「z/d」、トリーツ、低アレルギートリーツがあります。

プリスクリプションダイエット(i/d)の特徴

今回は数あるプリスクリプションダイエットの中の「i/d」を取り上げたいと思います。 プリスクリプションダイエットi/dは、急性の嘔吐や下痢で悩んでいる愛犬を消化ケアするドッグフードです。そんなi/dシリーズは3種類あります。

・i/dドライ 自然由来の可溶性繊維と不要性繊維をバランスよく配合し、消化を良くしています。プレバイオティックファイバー、抗酸化成分、オメガ3、オメガ6脂肪酸、高レベルの電解質、ビタミンb群が配合されています。またミネラルを調整しています。

・i/dローファット 低脂肪で消化を良くしています。プレバイオティックスファイバー、しょうが、オメガ3脂肪酸、抗酸化成分も配合されています。またミネラルを調整しています。

・i/dコンフォート 加水分解ミルクプロテインを配合し、食物繊維を調整しストレス性の消化器症状を管理します。プレバイオティックファイバーを配合して腸内環境を整えます。しょうがを配合することで健康な消化管のサポートもしています。

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