「セレクトバランス」を詳しく解析!猫にとってどんなキャットフードか?

「セレクトバランス」を詳しく解析!猫にとってどんなキャットフードか?

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アメリカ産ですが日本の猫のことを考えてつくられたキャットフード「セレクトバランス」をご存知ですか?日本の猫向けということでペットショップなどでもよく見かけることがあるでしょう。今回はそんな「セレクトバランス」をピックアップしてみたいと思います。

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「セレクトバランス」ってどんなキャットフード?

キャットフード

undefined/shutterstock.com

「セレクトバランス」はどんなキャットフードでしょうか?

セレクトバランスはペットの健康をサポートするフードとして販売されています。

セレクトバランスは「完全室内飼い」「小型化」といった独自の飼育環境で暮らす日本のペットのことを考えて作られたペットフードです。

欧米産のペットフードの特徴は油分が多いことです。

広いスペースでのびのび暮らせるペットたちにとっては、油分が多くてもしっかり消費できるため問題にはならないかもしれません。

しかし日本のペットたちに同じものを与えていたら肥満の原因となりますし、皮膚トラブルなどの原因となることもあります。

ですからセレクトバランスは、日本に住む犬や猫には油分が少なめのフードが理想的と考えています。

セレクトバランスは日本の環境下にいる猫のことを考えたフードを提供しています。

愛猫の健康を考えたセレクトバランスには二つの特徴があります。

一つはコエンザイムQ10の配合です。

コエンザイムQ10には抗酸化作用があり、その働きによって免疫力を高めて体の内側から体内環境を高めてくれます。

その結果健康的な皮膚や被毛を維持することができ、健康と美しさをサポートしてくれます。

二つ目はクランベリーの配合です。

クランベリーにはポリフェノールが豊富に含まれており、尿のpHをコントロールすることができます。

尿のトラブルを抱えやすい猫にとって、うれしい成分ということができるでしょう。

「セレクトバランス」のこだわり

セレクトバランスのこだわりポイントを紹介します。4つあります。

・高品質の原材料

・抜群の風味、嗜好性

・高い消化吸収性

・安心、安全

高品質の原材料

猫は完全な肉食動物です。

ですから肉の消化に適した体のつくりになっています。

そのため猫にとって一番必要な栄養素というのは「肉」なのです。

良質の肉から良質のたんぱく質を摂取することができます。

セレクトバランスで使用している原材料は、粗悪な原材料は一切使用していません。

すべて人間も食するレベルのものです。

例えば品質の良いラム肉やチキンを使用して、猫が必要としている動物性たんぱく質を摂取することができています。

抜群の風味、嗜好性

他にも脂肪は猫にとって大切な栄養素です。

脂肪を主なエネルギー源としています。

もちろん猫も脂肪は大好きですが、だからといって脂肪分の多いフードにすると肥満や皮膚トラブルなど別の問題が発生する可能性もあります。

ですからセレクトバランスは脂が少なめに配合されています。

とはいえ、厳選した高品質の原材料を使用し、独自の旨味エキスの配合によって風味が良くなっているので嗜好性の高いフードに仕上がっています。

ドライキャットフードによく見られるフード表面のべたつき(油による)もありません。

粒も小さめになっているので、食べやすくなっています。

高い消化吸収性

猫は人間と違って唾液に消化作用がありません。

またよく噛まないで丸呑みするように食べることがほとんどです。

さらに胃が小さく腸も短いため決して消化に適しているからだとは言えないのです。

セレクトバランスは厳選した原材料を使用しているので、消化吸収に優れています。

またオリゴ糖を配合することによって、腸内環境を整え、健康的なうんちになることで便のにおいも気になりません。

安心、安全

キャットフードを保存させるためには酸化防止剤が欠かせません。

なぜならキャットフードに使用している油によって酸化しやすいからです。

そのため多くのキャットフードには合成の酸化防止剤が使用されています。

高い酸化防止効果がある一方、発がん性やアレルギーといった危険性もあります。

セレクトバランスでは、こういった危険な酸化防止剤は使用せず、安全性の高い天然由来の酸化防止剤を使用しています。

その他にも着色料や香料といった添加物も一切使用していないので、安心して愛猫に与えることができるでしょう。

「セレクトバランス」のラインナップ

セレクトバランスは4つのラインナップがあります。

・キトン1歳未満、または妊娠・授乳期の猫用

・アダルト1歳以上の成猫用毛玉対策

・ライト1歳以上の成猫用肥満対策

・シニア7歳以上の高齢猫用毛玉対策

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