長毛で大きい!『メインクーン』におすすめのキャットフード5選!

長毛で大きい!『メインクーン』におすすめのキャットフード5選!

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大きい身体とふさふさの毛が特徴のメインクーン。 メインクーンを飼っている方は、食べ過ぎと毛並みを美しく保つことに気をつけておられるのではないでしょうか? 今回は、メインクーンのためのキャットフードを選ぶ際、どんなことを気にかければいいのか3つのポイントをまとめてみましたのでご紹介したいと思います

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メインクーンのキャットフード選びの3つのポイント

メインクーン

Kucher Serhii/shutterstock.com

1.高タンパクなキャットフードを選ぶ

猫の体を健康的に保つには、タンパク質の摂取が欠かせません。

とくにメインクーンは体の成長がゆっくりで成猫になるまでに4~5年ほどかかると言われています。

そして成猫になった時には体調が1メートルほど、体重はオスで6~8キログラム、メスで4~6キログラムほどになると言われています。

身体が大きい上に成長過程の間ずっと良質のタンパク質を必要とします。

ですからしっかりとした体を作るために高タンパクなキャットフードを選ぶ必要があります。

また、ふさふさの毛もタンパク質のアミノ酸からできています。

美しい毛並みを保つためにも高タンパクな食事を摂取することが必要です。

キャットフードのパッケージに書かれている成分表の「粗タンパク質」が25%以上のものを選ぶようにしましょう。

2.炭水化物不使用のキャットフードを選ぶ

炭水化物を多く摂取すると太りやすくなってしまいます。

しかも猫はもともと肉食ですので炭水化物を取る必要がありません

身体が一般の猫より大きいメインクーンが炭水化物を多く含むキャットフードを摂取し続けると肥満になってしまう可能性があります。

肥満になると、関節に悪影響を及ぼしたり、他の病気を引き起こすリスクが高くなってしまいます。

キャットフードを選ぶ時に原材料の欄に炭水化物が多く含まれているものは避けましょう。

3.被毛を美しく保つ成分が配合されているキャットフードを選ぶ

メインクーンはもともと寒いところの猫です。

厳しい環境下で生き抜くためにふさふさの毛を持つようになったと言われています。

室内でペットとして飼われるメインクーンはふさふさの毛で体を守る必要はありませんが、被毛を良い状態に保つことは見た目の美しさを際立たせます。

毛並みを美しく保つのを助けるEPA、DHAなどのオメガ3脂肪酸や、リノール酸やリノレン酸といったオメガ6脂肪酸、ビオチンやビタミンAなどのビタミン類をバランスよく含んでいるキャットフードが良いでしょう。

メインクーン

DenisNata/shutterstock.com

メインクーンにおすすめのキャットフード

上記の3つのポイントを踏まえて、メインクーンにおすすめのキャットフードを5つとそれぞれのおすすめポイントを共にご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは・・・

「バイネイチャー ウエイトコントロール」、「オリジン6フィッシュ」、「ジャガー」、「ナウフレッシュ グレインフリーフィッシュアダルトキャット」、「ナチュラルチョイス 室内猫用 アダルトサーモン」です。

キャットフード選びの参考にしてくださいね!

「バイネイチャー ウエイトコントロール」

「バイネイチャー」はアメリカ生まれのペットフードです。

オーガニックであることにこだわって作られています。

高タンパクで低カロリーなキャットフード

「ウエイトコントロール」という名の通り、体重管理が必要な猫のために作られたキャットフードです。

鶏肉、サーモン、ダックを使い低脂肪でカロリー控えめなキャットフードとなっています。

カロリーは100グラム当たり330キロカロリーです。

成分表を見ると、粗タンパク質が32%以上と、高タンパクのキャットフードとなっていますが、脂肪分50%となっており低脂肪に抑えられています。

タンパク質源となっている、鶏肉、サーモン、ダックの肉も、副産物と言われる骨や臓器、皮などの部分は使われていません。

高タンパクなだけでなく、使用するタンパク質源の品質にもこだわっていることがわかります。

毛並みを美しく保つ成分配合

「バイネイチャー ウエイトコントロール」の原材料を見てみるとフィッシュオイルやビタミンA、ビオチンなどが配合されています。

これらの原材料から吸収できるオメガ3脂肪酸オメガ6脂肪酸は、猫の毛並みを美しく保ち、皮膚の健康状態を保つ助けがあります。

メインクーンのふさふさの毛並みを美しく保つのに役立つ成分であるといえます。

フィッシュオイル

Africa Studio/shutterstock.com

100%ナチュラルフード!人工添加物不使用

「バイネイチャー ウエイトコントロール」の原材料を見ると、猫の健康に悪影響を及ぼす人工保存料や人工着色料などの添加物は使用されていません。

保存料を全く使用していないならキャットフードの酸化が進み品質が悪くなってしまいますが、「バイネイチャー ウエイトコントロール」の場合、ミックストコフェロールと言う天然の保存料を使用することでこの問題も解決しています。

天然の保存料ですので猫の健康に悪影響を及ぼす心配もありません。

「オリジン6フィッシュ」

オリジンの製品は、以前はカナダで作られていましたが現在はアメリカの工場で作られています。

工場の空気まで管理が行き届いた工場で生産されています。

こだわりの方法でタンパク質源となる材料を加工

オリジン製品は、タンパク質源となる原材料を加工するときにこだわりの方法を採用しています。

新鮮な肉を時間をかけて徐々に温度を上げ90℃で乾燥させています。

多くの安価なペットフードに使用されている肉類は、高温または高圧で加工し、原材料そのものに含まれる栄養素が大幅に損なわれていました。

さらに、損なわれた栄養素を補うため様々な栄養素を添加しなければなりませんでした。

しかし、オリジン製品ではこだわりの加工方法をとることにより原材料そのものに含まれる栄養素を損なうことなく製品化することができています。

炭水化物使用を制限

猫は本来、肉や魚から得られる動物性タンパク質を摂取してきました。

炭水化物は基本的には取る必要がありません。

炭水化物が大量に含まれているペットフードもありますが、このようなペットフードを摂取し続けると肥満や糖尿病などになることがあります。

オリジンのペットフードでは、必要な栄養素を摂るために炭水化物を配合しています。

しかし、必要な量に制限されています。

また、使用している炭水化物の原材料はレンズ豆やひよこ豆、スクワッシュ、青菜やフルーツがメインです。

これらの原材料は糖がゆっくりと放出され、脂肪になるリスクを大幅に減少させています。

こだわりの原材料で美しい毛並みをサポート

美しい毛並みを保つためには、高品質なタンパク質を高配合している必要があります。

「オリジン6フィッシュ」では、新鮮なサバ、ニシン、カレイなど数種類の魚を使用しています。

また、成分表を見てみると粗タンパク質が40%以上となっており、高タンパクのキャットフードと言えます。

また、オメガ6脂肪酸が2.5%以上、オメガ3脂肪酸が2.1%以上、DHAが1.1%以上、EPAが0.65%以上となっており、美しい毛並みをサポートする成分が入っていることがわかります。

新鮮な天然の魚をまるごと使用しているそうなので、フィッシュオイルに含まれるそれらの成分を余すところなく摂取できるのかもしれませんね。

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1 名無しさん
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この美しい毛並みを保つために、ブラッシングは大事にしていますが、食事で毛質の良くなる成分を与えることも必要なんでしょうね。毎日食べるものだし。でも好き嫌いがあるので、何がいいのか正直わかりません・・・

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