値段が高い猫の品種はどれ?値段の決まり方についても解説!

値段が高い猫の品種はどれ?値段の決まり方についても解説!

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猫はどこにでもいる動物ですが、品種によってはとても高い値段で取引されている種があります。捨て猫や保護猫と違って、何十万円という高値がつくことが少なくありません。今回は猫の値段がどのように決まるのか、またどんな高額の猫があるのかを紹介します。

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猫は250種類以上いる

色々な種類の猫たち

Africa Studio/shutterstock.com

インスタなどのSNSで、有名人たちの飼っている猫の写真を見て「この猫すごく高そうだなあ!」と思うことはないでしょうか。そこら辺の道端ではまずお目にかかれないような、気品に満ち溢れた猫ちゃんを、芸能人は飼っています。

庶民的な家庭で飼われている猫とは違い、変わった色や模様の被毛を持っていたり、聞いたこともない名前を持っていることがほとんどです。「どこに行ったら購入できるんだろう」、「いくら出せば購入できるんだろう」と、疑問は尽きません。

現在、正式にイエネコの品種として登録されている猫は、40種から60種程度です。しかし、実際には250を超える種類の猫ちゃんが存在していると言われています。

では、その中でどんな猫ちゃんが高額で取引されているのでしょうか。今回の記事では、高額で販売されている、値段が高い品種の猫ちゃんを紹介します。また、値段が高くなる理由についても解説します。

猫の値段はどのように決まるのか

毛並みの良い三毛猫

Bruno Passigatti/shutterstock.com

では、猫ちゃんの値段はどのようにして決まるのでしょうか。どんな決まり方で猫ちゃんの値段が変わるのか、販売価格に影響を与える要素について解説します。

血統や品種の違いによって

まず思い浮かぶ要素が、「血統」でしょう。血統書付きのワンちゃんや猫ちゃんは、高額で販売されているイメージがあります。実際、猫の値段の違いは、往々にして血統によって生じます。

雑種より品種登録されている猫ちゃんの方が、高価なのは言うまでもありませんが、新しく作出された品種なども、新たな血統として高額で取り引きされることが多いようです。

被毛の色や柄などの違いによって

同じ血統や品種の猫ちゃんでも、被毛の色や柄の違いによって、販売価格がことなるケースがあります。人気のある毛色や、特徴的な柄の被毛を持っている猫ちゃんに高値がつくことが多いようです。

そのため、ブリーダーなどの繁殖を行っている人達は、少しでも人気が出そうな柄や毛色の猫ちゃんを作り出すために、かけ合わせるメス猫とオス猫を調整しています。

希少価値の違いによって

希少価値の高さが違うことによっても、販売価格が大きく変わってきます。先ほどの、「血統や品種の違い」とも共通した理由になりますが、新しく作出された品種は、高額で取引されるケースが多くあります。

これは、新種の猫ちゃんは個体数が少ないので、流通量が限られており、希少性の高い品種なので、高く取引されていると言うこともできます。新しく作出された猫ちゃんの中には、数百万から1000万もの高額で販売されるものもいます。

また、「三毛猫のオス」など、そもそも存在自体が希少価値の高い猫ちゃんもいます。三毛猫は、オス猫が生まれることが稀であるために、メス猫に比べると何十倍もの値段で取引されます。場合によっては、1000万という高値で買い取られることがあります。

年齢の違いによって

ペットショップで販売されている猫ちゃんの状況を考えてみると良く分かりますが、年齢によっても販売価格が大きく変わります。

基本的には、生まれたてで年齢が若い猫ちゃんの方が、高い値段で販売されます。そして、残念ながら店頭で売れ残ってしまうと、徐々に値段が下げられて行きます。

最終的には、もともと何十万で販売されていた猫ちゃんでも、子犬のうちに販売できないと、数千円ででたたき売られてしまうという状況が生じます。

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