猫にリボン付きの首輪を作ってあげよう!首輪の作り方のポイントを詳しく解説します!

猫にリボン付きの首輪を作ってあげよう!首輪の作り方のポイントを詳しく解説します!

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猫を飼っている人はどんな首輪を選ぼうか悩むことがあるのではないでしょうか。ショップを見ているとどれも可愛い首輪ばかりで迷ってしまいますよね。首輪は「買う」以外にも「作る」という選択肢もあります。ぜひ愛猫のために可愛い首輪を作ってあげましょう。ここでは、猫のリボン付きの首輪の作り方をご紹介します!

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猫にリボン付きの首輪を作ろう

リボン付きの首輪をする猫

Eric Isselee/shutterstock.com

猫を飼っている人はどんな首輪を選ぼうか悩むことがあるのではないでしょうか。ショップを見ているとどれも可愛い首輪ばかりで迷ってしまいますよね。

首輪は「買う」以外にも「作る」という選択肢があるのをご存知でしたか?ぜひ愛猫のために可愛い首輪を作ってあげましょう。ここでは、猫のリボン付きの首輪の作り方をご紹介します。

猫の首輪は自作できる?

愛猫には可愛い首輪をつけて欲しいですよね。首輪を変更するだけで印象はかなり変わるものです。ただ、ショップに行けば他の猫と同じ首輪を買うことになりますね。「愛猫だけの特別な首輪が欲しい」と思うかもしれません。

もちろん、オーダーメイドの首輪を作ってもらうことも出来ます。ただ、やっぱり値段が高くなるのが気になります。

「だったら自分で作ればいいのでは?」こう考えることもあるでしょう。猫の首輪を自作すれば、それは「世界で唯一の首輪」です。さらに、自分の愛猫に一番合った首輪を作ることが出来るのです。自作首輪はメリットがたくさんありますね。

ただ、ほとんどの方はこう考えるはずです。「首輪の自作ってとても難しいのでは?」

問題ありません。猫の首輪を作るのは簡単ですよ。首輪づくりはわたしたちの趣味にもなります。初めは納得のいく出来でなくても、数回作ればきっと良いものが出来るはずです。では、どんな首輪を作ることが出来るでしょうか。

可愛い猫用首輪を作りたいならリボン付きがおすすめ!!

多くの飼い主さんは「可愛い首輪を作りたい」と感じるものですよね。手作りできて簡単で、なおかつ可愛い首輪なんてあるのでしょうか?あります。おすすめは「リボン付きの首輪」です。

リボン付き首輪はチャームポイントとなるリボンがとっても可愛いです。首元の可愛らしいリボンが猫全体の可愛らしさを引き立ててくれるのです。

「普通の首輪さえ作ったことが無いのに、リボン付き首輪なんて無理なんじゃ……」こう考える飼い主さんは多いでしょう。でも心配しないでください。リボン付き首輪は初めて首輪を作る人でも簡単に作成することが出来ます。

これから、猫用リボン付き首輪の作り方をご紹介したいと思います。意外と簡単に作れますので是非チャレンジしてみてくださいね。

猫のリボン付き首輪の作り方①:材料をそろえよう

首輪

Africa Studio/shutterstock.com

まずは首輪のための材料をそろえましょう。材料自体はどれも高くありません。何個かセットで販売されていますから、1度買えば首輪をいくつか作ることができます。

一つ注意点があります。それは最初に材料を買うのではなく、全体の作り方を把握してから材料を購入してください。購入するポイントはこれからお伝えしますが、自分で作り方を把握しておくと間違ったものを買ってしまうことが無いでしょう。

▪️布地 首輪の「リング」の部分と「リボン」となる布地を購入するようにしてください。柄や色を自由に選ぶと良いでしょう。「リング」と「リボン」は同じ柄でもいいですし、別々の柄にしても良いでしょう。布地は手芸用品店で購入することができます。

・リング:素材選びが大切です。猫にやさしいコットンや麻などの天然素材がおすすめです。猫がアレルギー持ちなのであれば、それも考慮してあげましょう。

・リボン:リボンは猫の首周辺や顔に当たるものです。できれば柔らかい素材を探してあげましょう。どんな色や柄にするかを重視しても良いでしょう。

▪️取り外し用バックル(安全バックル) 取り外しバックルを使うと便利です。取り外しバックルは「カチッ」と簡単に取り外しができるバックルです。首輪の付外しがとても簡単になります。おすすめなのは、その中でも「安全バックル」を使用することです。

「安全バックル」とは一定の力が加わると自然に外れるタイプのバックルの事です。犬はリードで引っ張ることが多いため、首輪にある程度の力が加わることも多いでしょう。しかし猫はそうではありません。基本リードを付けることがありません。ですから安全を重視して、力が加わることで外れるものを選ぶと良いでしょう。

活発な猫は行動範囲が広いものです。平面で移動するだけでなく、高低に移動します。そんな時に首輪がひっかかったりすると大変です。首輪がしまって大事故につながるからです。そんな時のために安全バックルを付けておくのがおすすめです。手作りするからこそ、猫の安全に細部までこだわりたいですね。

製品によってはいろんなカラーバリエーションがあります。首輪の全体の色に合わせたものを購入しましょう。

▪️猫首輪用コキ 「コキ」とは猫の首輪の長さを調整するものです。コキを付けておくと簡単に長さを調整できます。猫の成長や体重の増減に合わせて調整できるので、おすすめです。

▪️猫首輪用サルカン 「サルカン」はバックルやコキとセットで使用することが多いものです。ベルト押さえとして使用します。無くてもいいですが、あると便利ですし見た目もかっこいいです。コキで首輪の長さを調整するのであれば一緒に購入しましょう。

▪️名前シール 首輪に名前を入れるかどうかは自由ですが、もしもの時のために名前を入れておくのをおすすめします。首輪に名前や連絡先を入れておくなら、迷子になったり脱走したりしたときにすぐに見つかる確率が高くなるからです。アイロンで簡単につけられる名前シールがおすすめです。

猫のリボン付き首輪の作り方②:計測とカット

布をカットする女性

Dean Drobot/shutterstock.com

材料が揃ったなら、続いて計測とカットをしていきましょう。柔らかいメジャーと布用のはさみを用意してください。

▪️猫の首まわりを計測する 首輪のリングの長さを決めるために、猫の首まわりを計測しましょう。猫が暴れないように軽く押さえて、メジャーで測ってあげてください。猫の首まわりを測ったなら、そのサイズ+4~6㎝が丁度よい首輪のサイズとなります。例えば、首まわりが20㎝なのであれば25㎝の首輪を作るといった具合にです。

▪️布地をカットする 首回りを測って首輪のサイズを把握できたなら、続いては布地をカットしていきましょう。完成形を意識しながら布地をカットしていきましょう。長さ25㎝、幅1㎝の首輪(リング)を作るとした場合のカットの仕方を一例としてご紹介します。

・布を35㎝×4㎝にカットする ・長さ35㎝の内訳:「完成形25㎝」+「バックル取り付け分」+「長さ調整(コキ)の分」 ・幅4㎝の内訳:「完成形1㎝」+「重ね合わせ2回分」

猫のリボン付き首輪の作り方③:首輪(リング)づくり

ソーイング

Africa Studio/shutterstock.com

▪️首輪(リング)を縫う ①最初にカットした布地を半分に折ってアイロンがけしましょう。4㎝の幅が2㎝になるように折ります。アイロンがけすると中央に折り目がしっかりとつくでしょう。これが印になります。

②一度開いてから、①でつくった印に向けて上下で折り合わせます。折り目が更に2つできるように折ります。折り合わせた後は全体の幅が2㎝になります。折った状態でアイロンがけします。そうすると、合計3つの折り目が付いた状態になりますね。幅1㎝ごとに折り目が3つ出来た状態です。

③②のまま、①で作った折り目に向けて1度折ります。そうすると幅1㎝になりますよね。重ね合わせているので、薄い布地でもある程度の分厚さになり、頑丈にできます。

④まだ折っただけなので、開かないように端を縫い合わせます。ミシンでも手縫いでも構いません。ただ、35㎝分縫い合わせることになるので、ミシンの方が簡単です。これで幅1㎝の長い布が完成しました。

▪️バックル・コキ・サルカンを付ける ①続いては、長い布をリングになるようにします。コキを通して1㎝ほど折り返してください。折返した先は縫い付けてしまいましょう。

②コキを縫い付けた逆側からサルカン → 取り外しバックル(片方)の順番で通していきます。取り外しバックルを通したあと折り返して、サルカン → コキの順番で通していきます。これで片方側は完成です。コキで長さを調整できますし、余りをサルカンでとめることもできます。

③反対側にもう片方の取り外しバックルを通します。折り返して1㎝ほど縫い付けたなら完成です。

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